神永大輔(尺八)使用楽器・機材紹介

ステージ上、神永の立ち位置後方には4本の尺八が専用の台にスタンバイされていた。写真奥より順に、「泉州銘 一尺七寸(D♯)管」、「泉州銘 一尺八寸(D)管」、手前の金属製のものが「泉月メタル尺八 一尺八寸管」、そして左側に立てて置かれているものが「船明銘 二尺三寸(A)管」。それぞれ歌口の近くに巻かれているマジックテープのようなバンドはラベリアタイプのマイクをセットするためのもの。

七寸と八寸の2本がメインで使用されており、使い分けとしては「僕の場合大体のキーは八寸で対応していますが、C# Major(嬰ハ長調)やF♯ Major(嬰へ長調)、C♭ Major(変ハ長調)などの♯や♭が多いキーの時に七寸を使用しています」(神永)ということだ。

メタル尺八は竹製の楽器が破損などした場合のスペアとして用意されていたそうだが、今回のライブでは使用されなかった。

剣舞×和太鼓×ギターによるセッションの前のソロプレイや『Ignite』で使用された二尺三寸管はHERCULES製のクラリネットスタンドを使用して置かれていた。

マイクはaudio-technica ATW-898を使用。ワイヤレスはギターやベースで使用されているSHURE製のものとの干渉を防ぐためSHUREのホワイトスペースを利用するものを使用しているそうだ。

神永のエフェクターとして、tc electronic G-Natural(アコースティック用マルチエフェクター)とBOSS FV-500(ボリュームペダル)もスタンバイされていた。


蜷川べに(津軽三味線)使用楽器・機材紹介

蜷川べにの津軽三味線もいぶくろの箏同様エレクトリック化されている。今回撮影できたのはこの1本(1棹)のみだが、ライブではこの他にも胴掛けや天神のキャップ、糸巻きの先端等の色が異なるものも含め計5本が使用されていた。

5本はいずれも三味線専門店三味線かとう製のもので、木の材質やピックアップの違いで音域の得意不得意があるため、曲の調弦によってどの三味線を使うか使い分けているという。「三味線の調弦は元の音に戻ろうとする特性があり、とても不安定なのでセットリストの中で調弦に無理がないようにあまり音域が変わらないように回せるようにローディーさんと相談して決めています」(蜷川)

天神(ギターで言うヘッド)にはKORGのクリップチューナーSledgehammer Custom 100も取り付けられていた。また、ギターのストラップロックが取り付けられるようにストラップピンが取り付けられており、ストラップにはCOMFORT STRAPPが使用されていた。

黒流(和太鼓)使用楽器機材紹介

和楽器バンド

和楽器バンド、2年半振りとなるオリジナルアルバム『TOKYO SINGING』2020.10.14 Release!!

困難や逆境に負けない力、諦めない強さ
そして、何度でも立ち上がる勇気を…

TOKYOから世界の人々へ向けて贈る
今、和楽器バンドが音楽に込めた想い

商品詳細は『TOKYO SINGING』スペシャルサイトへ
https://sp.universal-music.co.jp/wagakkiband/tokyosinging/


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Black Smoker Heritage DoraKitty
S7Gaoi AT Now For Ever Orange 穴見慎吾
つば九郎ウクレレ The Realist RV5PeA SGZ Laramidia
Orange Hinatch Sheelan Martin Style41 SGZ
G7th Capo DIXON
LUNASTONE MU-TRON Dean MYK