2019.4.13-20@日本武道館 ERIC CLAPTON
エリック・クラプトン 機材紹介

今回の武道館公演でエリック・クラプトンが使用したギターについて少しではあるがアコースティックギターを中心にご紹介したい。

Martin 000-28EC

クラプトンと言えばこのギター。自身のシグネチャーモデルである、000-28ECの2015年製をメインで使用。ピックアップにはFishman製のMartin Thinline Gold+ Plus Natural pickup systemが搭載されているが、ピックガードの部分にDPA製の楽器用小型マイクもセットされている。上記スタンド写真で見られるように同モデルがもう1本(2017年製)スタンバイされていた。
写真でギターを手にしているのはギターテックのダニエル・ディアンリー氏。

Martin Custom 000-18style 12string

今回のステージでは使用されなかったがクラプトンがカスタムオーダーした 000-18スタイルの12弦仕様もスタンバイされていた。

クラプトンがアコースティックギターで使用しているDI(ダイレクトボックス)/プリアンプがこのBAE Audio 1073DMP。

また、 下写真でドラムの前、椅子の(写真向かって左)横に置かれているのがアコースティック用のアンプで、Mark Bassのアコースティック用ラインMarkacousticのAC101というモデル。

クラプトンの立ち位置の足元にはCry Babyワウペダル、レスリースピーカーのフットスイッチの他にEB TECH Hum Eliminatorが接続されているのも見てとれる。

エレキギター用のアンプはFender ’57 Bandmasterが2台用意されており、またお馴染みのレスリースピーカーもクラプトンのエレキギター用にセッティングされていた。

弦はアコースティックでは自身のシグネチャーモデルであるMartin Clapton’s Choice MEC-12が使用されていた。

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