バンドメンバー使用機材

2018年8月15日にMt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにて行われたNAOTOのワンマンライブ “NAOTO LIVE 2018 “SUMMER” FULL BLOOM” 。ここではバンドメンバー 松本圭司(Keyboard)、山田章典(Bass)、伊藤ハルトシ(Guitar,Cello)、伊吹文裕(Drums)の当日の使用楽器・機材をご覧頂こう。

松本圭司(Keyboards)

バンドマスター、キーボードを担当した松本の機材はメインのピアノ用キーボードにNord Piano 3、その上部に重ねてあるシンセ用のKORG M3-XP 61の2台が中心。 足元には鍵盤に向かって右側からBOSS EV-30、Nord Triple Pedal、YAMAHA FC-7の3台のペダルが並ぶ。 鍵盤に向かった際の後方にはVOXのキーボードアンプVX50-KBが2台設置され、モニター用に使用されていた。

伊吹文裕(Drums)

ドラムス伊吹が使用したのはピンクシャンパンスパークルが華やかなPearl Classic Mapleのセット。 スネアはYAMAHA Steve Jordanモデル。また、フロアタムの後方には1度のライブで複数のスネアを使い分けることも多い伊吹らしくもう1台のスネアPearl Custom Classic Legendもスタンバイしている。 シンバル類は左手側からZildjian K.Constantinople 14”のハイハットに、Pearl WILD900 China Splash 10”、SABIAN AAX X-Plosion Crash 18”、右手側にSABIAN HH Medium Ride 20″、そしてMEINL Byzance Traditional Crash 16”というラインナップ。 スティックはVIC FIRTHの55Aを使用。

山田章典(Bass)

ベースの山田のFenderジャズベースはその塗装の剥がれ具合からも貫禄を感じられるが、シリアルナンバーによると1964年製のヴィンテージだ。

アンプはEDENで、Terra Nova TN-501をメインにRoad Runner WT-600もセットされていた。キャビネットはHartke 410XL。 DIにはMillennia Tube Direct TD-1を使用。

Fender Jazz Bass 1964

足元のエフェクトボードは、 [ 1 ] Musicom Lab EFX MKIII+ Audio Controller(プログラマブル・スイッチャー)を中心に、 [ 2 ] Digitech DIGIVERB(リバーブ)、  [ 3 ] MXR Carbon Copy Analog Delay(ディレイ)、 [ 4 ] tc electronic Polytune(チューナー)、 [ 5 ] MXR Bass D.I.+(DI/プリアンプ)、 [ 6 ] EBS Multi Comp(コンプレッサー)、 [ 7 ] BOSS GEB-7(グラフィックイコライザー)、 [ 8 ] Free The Tone PT-3D(パワーサプライ)というラインナップ。

伊藤ハルトシ(Guitar/Cello)

ギターにチェロにと八面六臂の活躍を見せた伊藤。ブースをぐるりと取り囲む楽器群は圧巻だ。エレキギターはストラトタイプを中心に7弦のSchecterも。チェロもSchertler BASiKピックアップを取り付けた生のチェロの他、NS Designの6弦エレクトリック・チェロがステージ上にセッティングされていた。

t.m.p t.m.p tuned Cello

NS design CR6 cello

足元のエフェクターは向かって左側から ( 1 ) T-Rex Soulmate(マルチエフェクター)、 ( 2 ) SOUND SPRITE ZOOM MS-50G Mod(マルチストンプペダル)、 ( 3 ) Mooer Free Step(ワウ/ボリュームペダル)、 ( 4 ) ORIGIN EFFECTS Cali76-CD(コンプレッサー)、 ( 5 ) BUDDA BUD WAH(ワウペダル)、 ( 6 ) Suhr Eclipse(オーバードライブ)、 ( 7 ) kgrharmony Adroit(ディストーション)、 ( 8 ) Crews Maniac Sound DMA-3.2(フットミキサー)、 ( 9 ) keeley Caverns Delay Reverb(ディレイ/リバーブ)、 ( 10 ) VOCU Power Plant(パワーサプライ)。 ( 11 ) はチェロ用のRadial PZ-Pre(DI/プリアンプ)。アンプはKoch Twintone。 モニター用にTC Helicon Voice Solo FX150をセット。

ライブ撮影: 東島あい

機材撮影: 小野寺将也

NAOTO

9th Album『Polyvalent』2019.01.30 Release!! 新たなヴァイオリン体験を、あなたに2年ぶり待望のニューアルバム堂々完成!
ライフワークである”LIVE”を意識したNAOTO流バンドサウンド! 先鋭なロックから荘厳なオーケストラまでジャンルレスに幅広く活動するNAOTOだからこそ、それぞれの形式美に敬意を払い、細部まで追求した楽曲が並ぶ。 ポリバレントなヴァイオリニストNAOTOによる全方位アルバムがここに誕生!
TEAM NACS 第16回公演「PARAMUSHIR~信じ続けた士魂の旗を掲げて」メインテーマ曲『PARAMUSHIR』・劇中曲『幌筵島の歌 feat.清塚信也』、TM NETWORK『GET WILD』多重録音カバーを含む全12曲収録!


naga guitars MONO Cases
Black Smoker Heritage DoraKitty
S7Gaoi AT Now For Ever Orange 穴見慎吾
つば九郎ウクレレ The Realist RV5PeA SGZ Laramidia
Orange Hinatch Sheelan Martin Style41 SGZ
G7th Capo DIXON
LUNASTONE MU-TRON Dean MYK