Michael Schenker 使用機材(1)

Michael Schenker with Dean MS Standard Custom

過去に100本限定として発売された中のシリアル#04 00705を今でもメイン級として使用しており、それだけ神の手にも馴染んでいるのであろうスタンダード・カスタム。 現在は「パワーチャンネル」の愛称で定着している。
以前にこの「パワーチャンネル」が一番弾きやすいとコメントしていた事もあり、本公演の中でも長時間のスリリングなソロワークを必須とし、オーディエンスも毎回息を飲んで“神”と対峙する曲「Rock Bottom」で使用していた。
ハンドメイドの部分が多いUSA製ではあるが、何とバインディングまで7プライのハンドペイント。ブリッジ下には愛称の由来となるパワーチャンネル(エナジーチャンネルとも呼び名があり、特に強いこだわりは無いと思うが“神”はパワーチャンネルと呼んでいる模様)が健在。

Dean Michael Schenker Standard Custom (Power Channel)

Michael Schenker with Dean MS Strengers In The Night

ライブアルバムの名盤とこの先も名高く語り継がれるであろうUFOの「Strengers In The Night」のアートワークを模したモデル。 近年のライブでも使用頻度は高いが時間が経過するごとにステッカーが増えており、それが転じて現在は「ステッカー」の愛称で呼ばれている。
因みにステッカーは本人が切り貼りしている様で、クリアテープの様な物でラップされていた。
更にはここ数回の来日の間に「Scorpions」と「UFO」のロゴ冒頭に赤い文字で「EX」と新たに追加されており、これも何かのメッセージなのかも知れない。
元々はペグなどブラックパーツのモデルだがクロームパーツ仕様となっている。

Dean Michael Schenker “Strangers in the Night” (Sticker)

Michael Schenker with Dean MS Fest V

マイケル・シェンカー・フェスト名義での記念すべき1枚目のスタジオアルバム「レザレクション」発表に合わせて製作された2018年の最新モデル。
フェスティバルの名前通り賑やかなカラーリングが目を引く。
基本はレトロと同じ仕様で今回は「Into The Arena」~ロビン・マッコーリーのセクションで使用された。
PU等含めてオリジナルスペックのままの様だがコントロールノブはブラックではなくホワイト仕様。

Dean Michael Schenker Fest V (Festival)

ライブ撮影:Mikio Ariga
機材撮影:小野寺将也


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マイケル・シェンカー使用機材(2)

Michael Schenker

マイケル・シェンカー・フェスト2ndアルバム『レヴェレイション』絶賛発売中! マイケル・シェンカー・フェストのセカンド・アルバムが早くも登場!神による鬼気迫るプレイ。4大ヴォーカリストの絶唱。さらにはレインボーやDESTINIAで活躍するロニー・ロメロがゲスト参加。HR/HMのアルバムに、これ以上何を求めようか。テッド・マッケンナ急逝の悲しみを乗り越え完成させた感動作。 日本盤のみLOUD PARK 17から「アソート・アタック」「ドクター・ドクター」のライヴ・テイク、さらにはLOUDNESS高崎晃がゲスト参加した「ザ・ビースト・イン・ザ・シャドウズ」をボーナス収録。東西ギター・ヒーローが激突する究極のギター・ソロ・バトルを聴き逃すな!


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