山本彩 機材紹介(1)

Sayaka Yamamoto with Martin D-28

Martin D-28

山本が「雪恋」や「喝采」などで使用したアコースティックギターはMartin D-28。アコースティックギターの永遠のスタンダードとも言われ、時代に合わせて仕様を変化させながら80年以上も世界中で愛され続けるアコースティックギターの大定番モデルだ。 今回使用されたギターは、FISHMAN製のピックアップを搭載し、エレクトリックとして出力できるように手が加えられている。 そんなギターのサウンドを支えるプリアンプ/ダイレクトボックスとして用意されていたのは、こちらも定番モデルのひとつ、L.R.Baggs Para Acoustic D.I.(写真は前ページ参照)。ナチュラルかつ立体的な高音質で人気のモデルだ。 なお、ギターのストラップにはギター本体と同じMartinのスエードレザー製ストラップが使用されていたが、エレキギターでもそれぞれ本体と同メーカーのストラップを使用しており、これも彼女の拘りのひとつなのだろう。 アコースティックで使用するピックはおにぎり型だ。

L.R.Baggs Para Acoustic D.I.

ギタースタンドには4本のギターがスタンバイされていた。 一番奥は1曲目から登場した今回のメインギター Gretsch G7594-FSR White Falcon II、そしてGibson USA Les Paul Traditional 2015 Japan Limited、その手前にはサブとしてGibson USA Les Paul ’50s Tribute 2016 Tがスタンバイされていた。 一番手前がアコースティックギターのMartin D-28だ。

今回のツアーでは各会場ごとに違うカラーのピックを準備したそうだ。最終日となったこの日のカラーはアイボリー。素材はセルロースで厚さは1.0mm。

山本彩使用機材(2)エレキギター

山本彩

デジタルシングル「あいまって。」「Don’t hold me back」「yonder」好評配信中

最新のデジタルシングル「あいまって。」は、全国ツアー「SAYAKA YAMAMOTO TOUR 2021 ~ re ~」にて初日公演からすでに披露されてファンの間で話題となっている新曲。最先端のエレクトロニックサウンドとHIPHOPのエッジを組み合わせたプロデュースワークが話題のプロデューサーyonkeyと山本彩の共作による注目の楽曲!
「あいまって。」配信はこちら
https://umj.lnk.to/SY_Aimatte

「Don’t hold me back」配信はこちら
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