RAISE A SUILENが理性をぶっ壊す衝撃を与え続けるんだもの。ぶち上がらずにはいられなかった。
RAISE A SUILEN LIVE 2026「Boot IGNITION」東京公演レポート。
単独公演としては、約7ヶ月ぶり。東京・兵庫・香港の3都市で開催しているのが、RAISE A SUILEN LIVE 2026「Boot IGNITION」公演。今ライブより、6月10日(水)にリリースした最新Singleの中から『WHAT AN EXPLOSION』『RUNAWAY STAR』の2曲もライブで披露している。ここでは、6月18日にSGC HALL ARIAKEで行われた東京公演の模様を届けよう。
巨大なスクリーンに映し出された「RAISE A SUILEN LIVE 2026 Boot IGNITION」の文字を目にしたとき、身体が奮い立った。それだけ、気持ちが始まりのときを馳せるように求めていたという証拠だ。メンバー紹介の映像が映し出されるごとに、場内から沸き上がる熱を抱いた声、声、声…。

会場に轟音の嵐を巻き起こすように、Gt.ロック(CAST:小原莉子)がザクザクとしたギターの音を掻き鳴らした。メンバーが、沸き立つ思いを音にしてぶつけだす。RAISE A SUILEN(以下、RAS)のライブは、気持ちを奮い立てるように雄々しい声でBa.&Vo.レイヤ(CAST:Raychell)が歌い上げる『CORUSCATE -DNA- 』から幕を開けた。華やかさと激しさを掛け合わせた演奏が襲いかかるたびに、場内から突き上がる拳やペンライトの動きも荒々しくなる。雄々しきレイヤの歌声と対極を成すように愛らしいラップを放つDJチュチュ(CAST:紡木吏佐)や、コーラスを重ねるメンバーの歌声が、荒々しい楽曲に華やかな彩りを与える。熱を放ちながら爆走する演奏を通してRASは、冒頭からこの会場に、魂を揺さぶる衝撃をぶち噛ました。

演奏はさらにソリッドさを増すように、『Bad Kids All Bet』へ。レイヤの「上がれー!」の言葉を合図に楽曲がカラフルな音の色を振りまく中、ロックとKey.パレオ(CAST:倉知玲鳳)がツーステップを踏みながら演奏をしていた。勇ましいレイヤの声に絡むチュチュの高音域のキュートなラップも、楽曲に親しみを覚える嬉しい魅力だ。演奏が進むごとに疾走感が増すように感じていたのも、気持ちが熱く揺さぶられ、興奮した感情が冷静さをすべて消し去っていたからだ。爆走する楽曲に合わせて、チュチュの叫ぶ「3.2.1」のかけ声に乗せて高く飛び跳ねていたい。そのたびに、頭の中から現実が吹き飛ばされていくのだから。

ロックの奏でるラウドなギターのリフ、そこへ連なるようにDr.マスキング(CAST:夏芽)のドラムビートが重なり、ふたたび楽曲が華やかな音の風を撒き散らして駆けだした。『Domination to world』でも攻めた姿勢を見せながら、レイヤが抑揚した感情的な声で歌うことで、観客たちも気持ちを抑揚するたびに熱狂のギアを上げていたのも印象的だった。曲中に転調を組み込むことで、より楽曲にドラマ性を感じ、そのたびに興奮のギアが上がっていく。

煌めいたハード&シンフォニックな音色が流れだした。レイヤの「さぁ、声を出していこうか!」の言葉をきっかけに、RASは、華やかさと激しさをクロスオーバーするように『DEAD HEAT BEAT』を歌い奏でた。異なる表情を持つレイヤとチュチュの声の掛け合いが気持ちを嬉しく騒がせる。サビや間奏では、マスキングの叩くビートに合わせて、満員の観客たちがリズミカルに拳を突き上げ、ときに「NA NA NA」と歌い、荒々しい声をぶつけていた。 メンバーと観客たちが燃え盛る心を一つにして作り上げた景色は、「終わらない狂宴」や「突き抜けろ」の歌詞のように、想像以上に熱くぶち上がった景色をこの場に作り出していた。この曲の中で見せたレイヤとチュチュの歌とラップの掛け合いに触れるたび、爆上がる気持ちをガンガン解放していけたのも最高だった。
「誰が何と言おうと 決めるのは自分自身」とレイヤが力強く歌う声をきっかけに、『DANCING DARING』が流れだした。レイヤの声に、メンバーと観客たちが「Woo oh oh」と声を掛け合う。熱を上げて走り続ける楽曲に触れている間中、胸をずっと高ぶらせていた。間奏で、ロックがお立ち台に左足を乗せてギターを弾く姿も、美しくて華やかだった。終盤のギターソロでは、レイヤがベースを弾きながら、ロックと背中越しに寄り添っていたのもハイライトのひとつだった。

次に披露したのが、『RUNAWAY STAR』だ。クラップ音の上で、レイヤが跳ねたベースソロを奏でだす。そこへ絡むマスキングのドラムプレイ。リズム隊によるセッション演奏から、楽曲は唸りを上げて駆け出した。そのドラマチックな展開に胸が熱くなる。マスキングの叩き出すタイトなビートへシンクロするようにレイヤが歌えば、他の楽器陣もコーラスも含め、楽曲に彩りを与えるように音を寄せていく。そこへ甘く絡み合うチュチュのラップ。5人が魂を一つに、熱を撒き散らして歌い演奏をする姿に触れるたび、気持ちが奮い立つ。だから、拳やペンライトを振りかざし、「Hi!!」と声を荒らげながら、彼女たちと一緒に魂を燃え盛らせていたかった。

ときに鍵盤をバーンと打ち鳴らすなど、アバンギャルドなプレイも見せながら、パレオのピアノソロから演奏は始まった。彼女が力強く鍵盤をグリッサンドするのを待っていたかのように、メンバーらが重厚な音を響かせる。一音一打に衝撃を込めながら始まったのが、『Takin’ my Heart』だ。胸の内に抱いた思いを零すように歌うレイヤ。彼女の歌声の背中を押すように響く演奏も印象的だ。間奏で、華やかな音を鳴らすパレオ、そこへ野太い旋律をロックが重ねることで、この曲の表情に新たな色を加えていった。レイヤは、言葉のひと言ひと言に思いを込めて歌っていた。RASが見せたミドルメロウで重厚な演奏の衝撃。でも、曲が進むごとに速度と熱を増していく展開もRASらしい。終盤、レイヤが落ちサビを歌い終えるのを合図に、マスキングがドスンと熱いドラムの音を叩き出し、それをきっかけに楽曲が雄々しくもスケール大きな世界を描き出したときには、これまで以上に興奮を覚え、胸が熱く揺さぶられていた。
パレオの奏でるハープシコードの音色に身を委ね、スタンドに置いたマイクに右手を軽く寄り添え、レイヤが心の声を零すようにバラードの『Embrace of light』を歌いだした。言葉のひと言ひと言に深い想いを注ぐように歌うレイヤ。他の楽器陣も、曲の輪郭を次第に際立たせるように音を重ねていく。胸の奥へじんわりと染み入るような演奏だ。場内の人たちも、雄大な流れを持った演奏に身を委ね、ゆっくりと身体を揺らしていた。
5人が去り、ガランとなったステージ上に、身を切るような風の音が吹きだした。そこへカラフルな音と一緒に響きだした「RAISE YOUR HANDS, NOW!」の声。その声に呼ばれるように、会場中の人たちが手を高く掲げだした。流れだしたエレクトロで華やかなダンスビートが、この場を踊り騒ぐパーティー会場に染め上げた。さらに豪快な音も加え、楽曲は一気に駆けだした。そこへ、「Woo oh Woo oh」と声を一つにして歌う声が響きだす。その声に呼応するように観客たちも声を荒らげる。その声が大きな、とても大きな一つの塊になったところへ、華やかでダンサブルな、でも攻撃性を携えた楽曲が炸裂した。その途端、哀愁を抱いたピアノの旋律が響き渡る。いや、それさえもきっかけに、ふたたびダンサブルなEDMが流れだした。その音に導かれるように、ふたたびメンバーがステージに姿を現した。

後半戦のライブは、この場を、開放的でアッパーな色を持って爆上げようと、RAS流のダンスロックナンバーの『mind of Prominence』から始まった。レイヤの歌声にチュチュがラップを掛け合うコンビネーションプレイを重ねながら、演奏は熱を膨らませだす。甘くてキュートなチュチュの声をブレイクの合図に、楽曲が一気に熱と圧とスケールを増していく展開に触れるたび、騒ぎたい気持ちのレベルがさらに上がりだす。そのたびに、互いの気持ちがシンクロしているのを実感する。だから、彼女たちと一緒になって熱狂したこの空間を作り上げている気持ちになれる。
さらに熱を上げた気持ちを身体中へ巡らせるように、RASはアッパーでラウドでダンサブルなロックナンバー『Drown Out the Noise and Push Through the Trash』を通して、この空間を刺々しくも極彩色な音が飛び交う場に染め上げていった。荒ぶる音を作り出す楽器陣に背中を押されるように、チュチュがステージを駆け回り、観客たちを煽りだす。途中には、超攻撃的なチュチュのラップと観客たちが激しく絡み合うバトルも生まれていた。曲が進むごとに圧が増し続ける。メンバーもその場で飛び跳ね、豪快な音が駆け巡るこの空間で、気持ちを解き放っていた。

ドラム台から離れたマスキングが、鳴り響くクラップ音に合わせてスティックを手に観客たちを煽りだす。その姿へ追随するように、ショルダーキーボードを携えてステージ前方に躍り出たパレオや、お立ち台に足を乗せたレイヤやロックも、同じように手を叩いて煽りだす。そこへチュチュが愛らしい声でラップを重ねて、気持ちをときめかせる。さらに楽器陣の重厚な音が轟き渡り、無数のCO2の柱が吹き上がるのをきっかけに、『WHAT AN EXPLOSION』が飛び出した。観客たちは勢いづいた演奏に振り落とされまいと食らいつきながらも、はしゃぎ、騒いでいた。チャーミングなポーズも見せながらDJブースから迫るチュチュ。対照的にレイヤは雄々しい声を響かせる。ロックとショルダーキーボードを手にしたパレオがステージの上を颯爽と歩みながらプレイする姿も格好いい。躍動するビートとレイヤの勇ましい歌声に乗せて、ピョンピョン飛び跳ねるメンバーと観客たちの一体化した姿にも、気持ちがずっと踊り続けていた。チュチュの繰り出したライムの一節ではないが、まさに、歌えや踊れやとなったお祭り騒ぎの景色が、そこには生まれていた。
熱狂は、まだまだ冷めないどころか、さらに温度を上げて、この空間を灼熱の景色へ染め上げた。次に響かせたのが『灼熱 Bonfire!』だ。「Hey! Hey! Go! Go! Go!」とチュチュが愛らしく煽る声を合図に、レイヤが勇ましく歌い、楽曲が勢いよく駆けだした。躍動しながら駆けるダンスビートの上で、彩色豊かなサウンドが華やぐように舞い踊る。心地よい横ノリのダンスロックに乗せて、この場を煌めく華やかな、でも熱狂が踊るダンス空間に染め上げようじゃないか。メンバーも心も身体も踊らせ、重厚な音を繰り出しながらも、わちゃわちゃした気持ちではしゃいでいた。チュチュの「もう1回」のかけ声に合わせて、さらに華やぐ景色を描きだすなど、ライブは、クライマックスに向けて彩りを深く、濃くしていく。

「もちろん、次の曲もみなさんに踊っていただきます。全部出しきっていきましょう!」と煽るチュチュ。『V.I.P MONSTER』の演奏が炸裂した途端、メンバーの動きに合わせて、場内の人たちが一斉に両手を振り上げてはしゃぎだした。身体をガンガンに揺さぶるダンスロックに乗せて、気持ちが踊るままに騒げばいい。会場中から響く「Wow wo wow」の声と絡み合うレイヤ。そこへ畳みかけるように言葉を繰り出すチュチュのラップ。ザクザクとした切れ味の深い音の衝撃に身を委ね、踊り狂えばそれでいい。メンバーと一緒に「Wow wo wow」と声を上げ、荒々しい演奏に飛び乗って高く飛び跳ねれば、それだけで現実が彼方へ消し飛んでいく。間奏では、頭を振って演奏をするメンバーに合わせて、観客たちが身体を折り畳み、ヘドバンしていく景色も生まれていた。祭り上がりたいなら、こう叫べばいい、「Wow wo wow」と。
「まだまだ一つになって、全員で遊んでいくよー」。まずは、ロックが台の上に置いたギターをライトハンド奏法で弾きまくる。さらに、ピックアップに光線銃を押しつけて唸る音を響かせた。パレオは、超絶速弾きでオルガン系の音を鳴らし、70年代のハードロック然としたプレイを見せていた。レイヤはエフェクティブな低音域の音でベースを唸らせ、弦をグリッサンドしていった。ドラムのマスキングがタイトな音を繰り出せば、DJのチュチュがスクラッチプレイを見せる。そのうえで、「さぁさぁ、私たちの色に染まりなさい」の言葉に乗せて、RASは『!NVADE SHOW!』を繰り出した。手にしたタオルを振って、観客たちを煽るチュチュ。彼女が「暴れろー」と声を上げるのに合わせて、満員の観客がさらに高く拳やペンライト、タオルを突き上げ、声を荒らげて騒いでいた。メンバーの動きに合わせて身体を折り畳むのも、お馴染みの光景だ。ぐちゃぐちゃになって爆上がる場内。このまま最後の曲に向かって、さらに感情をバーストさせよう!

最後にRASは、『EXPOSE ‘Burn out!!!’』を通してこの場を、ツーステップを踏み出す人たちも飛び出す最強のロックパーティーの空間に染め上げていった。理屈も屁理屈も関係ない、気持ちが騒ぐなら、バーストしたRASの演奏に乗せて騒げばいい。5人と、熱狂というチューニングを合わせて踊り叫べばそれでいい。RASが理性をぶっ壊す衝撃を与え続けるんだから。ぶち上がらずにはいられなかった。
ReBootと銘打たれたアンコールは、ふたたびこの空間に熱狂のビッグバンを起こそうと、レイヤが「答えは そう…inside of me」と『UNSTOPPABLE』を歌いだして始まった。爆音を上げて駆けだす演奏に乗せて、ロックとパレオが笑顔でツーステップを踏んでいた。巧みに緩急の表情も付け、煌めく音の旋律もまといながら、楽曲は情熱を抱いて爆走し続ける。途中には、場内をヘドバンの景色に染め上げる場面も登場。勢いよく駆ける演奏は、限界など忘れ、熱を抱いたまま駆け続けていった。
最後の最後にRASは、この空間を地獄以上の狂気の空間に染め上げるように、ファンキーでアッパーかつハイパーな超高速ビートが炸裂したダンスロックチューンの『HELL! or HELL?』を歌い演奏し、この場を超高速で拳の突き上がる景色に染め上げた。間奏で、レイヤとロックが顔を合わせて演奏をする場面も印象的だった。ときに荒々しく、雄々しき心の牙を剥きだしたメンバーが、満員の観客たちを、熱狂の嵐が吹きまくる最高に熱情したライブで魅了し、最高にご機嫌でハイな地獄を見せてライブの幕を閉じていった。
©BanG Dream! Project
PHOTO:福岡諒祠(GEKKO)
TEXT:長澤智典
《SETLIST》
- M1. CORUSCATE -DNA-
- M2. Bad Kids All Bet
- M3. Domination to world
- M4. DEAD HEAT BEAT
- M5. DANCING DARING
- M6. RUNAWAY STAR
- M7. Takin’ my Heart
- M8. Embrace of light
- M9. mind of Prominence
- M10. Drown Out the Noise and Push Through the Trash
- M11. WHAT AN EXPLOSION
- M12. 灼熱 Bonfire!
- M13. V.I.P MONSTER
- M14. !NVADE SHOW!
- M15. EXPOSE ‘Burn out!!!’
- ReBoot 1. UNSTOPPABLE
- ReBoot 2. HELL! or HELL?
RAISE A SUILEN
RAISE A SUILEN New Singleが2026年秋にリリース決定

RAISE A SUILEN 16枚目のSingleが、2026年秋にリリースされます。
RAISE A SUILEN LIVE 2026「Boot IGNITION」東京公演映像を収録予定です。
詳細は後日の公開を予定しております。
BanG Dream! 13th☆LIVE 10月10日(土)~12日(月・祝)に東京ガーデンシアターにて開催

10月10日(土)・11日(日)・12日(月・祝)に東京ガーデンシアターにて、BanG Dream! 13th☆LIVEの開催が決定! DAY1にはPoppin'Party、DAY2には夢限大みゅーたいぷ、そしてDAY3にはRAISE A SUILENが出演します。
各公演の最新のチケット情報は公式HPをご確認ください。
<公演概要>
◆公演名:BanG Dream! 13th☆LIVE
◆日程
・DAY1 : Poppin'Party
2026年10月10日(土) 開場16:30/開演18:00(予定)
・DAY2 : 夢限大みゅーたいぷ
2026年10月11日(日) 開場16:30/開演18:00(予定)
・DAY3 : RAISE A SUILEN
2026年10月12日(月・祝) 開場16:30/開演18:00(予定)
◆会場:東京ガーデンシアター
◆出演:DAY1:Poppin'Party、DAY2:夢限大みゅーたいぷ、DAY3:RAISE A SUILEN
<チケット>
・プレミアムシート(特製グッズ付き):23,100円(税込)
・一般指定席(特製グッズ付き) :16,500円(税込)
・一般指定席 :11,000円(税込)
チケット申し込み等の詳細はこちら:https://bang-dream.com/13th-live/
RAISE A SUILEN 15th Single「WHAT AN EXPLOSION」好評発売中!

CDには、本公演でライブ初披露された「WHAT AN EXPLOSION」「RUNAWAY STAR」を収録。
Blu-ray付生産限定盤には、2025年11月15日、16日にTACHIKAWA STAGE GARDENで開催されたRAISE A SUILEN 2DAYS LIVE「RUMBLEHEADZ」DAY2全編、DAY1の日替わり楽曲を収録しています。また初回生産分のオリジナルキャラクターカードに、RAISE A SUILENキャストいずれか1名の直筆サイン入りが当たるキャンペーンも開催中です。
<商品概要>
RAISE A SUILEN 15th Single「WHAT AN EXPLOSION」
発売日:2026年6月10日(水)
価格:Blu-ray付生産限定盤:9,900円(税込)
通常盤:1,540円(税込)
商品詳細はこちら:https://bang-dream.com/discographies/4164/
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2025.12.7@京王アリーナ TOKYO RAISE A SUILEN×トゲナシトゲアリ「RAISE MY CATHARSIS」ライブレポート
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