こんな最狂に狂喜できる地獄なら、何度だって味わいたい!!!!!

RAISE A SUILENが3年ぶりとなる、全国各地のZEPPを回るツアー“RAISE A SUILEN ZEPP TOUR 2024-2025「PANDEMONIUM」”を行った。ツアータイトル「PANDEMONIUM」には、混沌・伏魔殿・地獄の首都という意味があるそうだ。果たして、一体どんな地獄が待っているのだろうか。ここでは、1月19日(日)にZepp DiverCity(TOKYO)で行われた公演の模様をお伝えしたい。

始まりを感じた場内中の観客たちが、声を上げ出す。場内が暗くなるのに合わせて、その声は絶叫に変わり出した。興奮を呼び起こすプロローグに触れ、気持ちが高ぶる。「Are You Ready」の声に熱情した声を上げて応える観客たち。その声へ誘われるようにメンバーらが姿を現した。

RAISE A SUILENのライブは 、レイヤ(Ba.&Vo./CAST:Raychell)の「かかってこい!」の言葉と、チュチュ(DJ/CAST:紡木吏佐)の「Please, choose ! HELL! or HELL?」のキュートな声をきっかけに、『HELL! or HELL?』から幕を開けた。彼女たちの煽りに刺激を受けた満員の観客たちが声を荒らげ、高く拳を突き上げる。気持ち燃えたぎる観客たちの感情をさらに興奮と高揚へ導くように、彼女たちは凛々しい歌声と演奏を突きつける。強気なレイヤの歌声と、キュートなチュチュの声の掛け合いも胸アツだ。そこへ観客たちも声を上げて参加。メンバーらと観客たちが、高ぶる感情と感情をぶつけあう。身体を深く折り畳み演奏する彼女たちの姿も印象的だ。まるでクライマックス?そう勘違いしてしまうくらいの景色が、早くもここには生まれていた。レイヤと掛け合うように「Hell! or」「Hell?」と思いきり叫ばずにはいられない。理性など消し去って、全力で楽しむこと。それこそが、この場で互いの感情を繋ぐルールだ!!

レイヤ(Ba.&Vo./CAST:Raychell)

チュチュがメンバーを一人一人紹介するたびに、それぞれがソロプレイを披露。最後に紹介したドラムのマスキング(Dr./CAST:夏芽)の演奏を受ける形で『UNSTOPPABLE』へ。なんてドラマチックな展開だ。躍動する縦ノリのリズムとシンクロするように、逞しく歌うレイヤ。そのリズムに合わせ、他のメンバーたちが身体を大きく折り畳みだす。ギターのロック(Gt./CAST:小原莉子)とキーボードのパレオ(Key./CAST:倉知玲鳳)は、2ステを踏みながら演奏。緩急を付けた楽曲へ、彼女たちはより振り幅が激しい色を付けてゆく。間奏では、メンバーらがヘドバンする動きに合わせて、フロア中の人たちもヘドバンに興じる場面も。凛々しい表情で攻めるレイヤとマスキング。愛らしさを振りまきながらも強気な姿勢で煽るパレオ・ロック・チュチュ。そのコントラストも嬉しい魅力だ。

ロック(Gt./CAST:小原莉子)

悲哀を帯びた壮麗な鍵盤の音色に乗せ、悲しみを抱いたレイヤの歌声が響きだす。マスキングのドラムロールを合図に、他のメンバーたちも演奏へ加わりだす。『EXIST』だ。冒頭、レイヤが奮い立つような声で「奪わせない」と歌い終えたのを合図に、演奏は速度とパワーを上げだした。胸に抱いた感情へ熱を加えては、少しずつ吐き出すように歌うレイヤ。彼女の抑揚する気持ちへ寄り添うように、演奏陣も、奏でる音でレイヤの感情へ様々な彩りを与えていた。とてもスケール大きく、躍動するドラマを覚える楽曲と演奏だ。変化してゆく曲や演奏の表情に合わせ、フロアにいる観客たちも拳を…いや、彼ら彼女らは、最初からずっと拳やペンライトを振り上げていた。

MCでチュチュが「ツアータイトルが「PANDEMONIUM」ということで、地獄にまつわる曲や、歌詞に地獄が入っている曲を、これでもかとセットリストに組み込んでいる」と説明。さらにメンバーが、「この曲、地獄を感じるくらい演奏するのが厳しいんじゃないか」という曲を発表。ロックが『Repaint』を上げたところ、メンバーは満場一致で賛成。そのうえで、パレオは『HELL! or HELL?』を。マスキングは『OUTSIDER RODEO』を。レイヤは、演奏面では『Sacred world』を。歌では『mind of Prominence』を上げていた。最後にチュチュは、「新曲が常に地獄曲として更新されていきます。今で言うと『Bad Kids All Bet』」と、地獄曲を答えていた。

静かなる衝動を示すように始まったのが、『Takin’ my Heart』。パレオの奏でるピアノの音色が不安や恐怖感を高める。そして、激しく鍵盤をグリッサンドした音をきっかけに、重厚な演奏へ。ひと言ひと言へ強い意志と存在感を与えるようにレイヤが歌う。彼女の雄々しい声へ荘厳なドラマを描き加えるよう、壮大に広がる演奏。重厚感を持ちながらも、どこか壊れそうな儚さや弱さも覚える。その不均衡の中に生まれる衝動が不思議と気持ちを騒がせる。だから、響くリズムに合わせて身体や気持ちを揺さぶらずにいられなかった。落ちサビでレイヤが歌っているときに、マスキングが祈りを捧げるように両手を高く掲げだす。そして一気にスティックを振り降ろし、音を叩きだした途端、最後に向けて演奏が一気に駆け上がる展開にも、気持ちが熱く熱く奮い立った。この曲では、メンバーみんな凛々しい表情を見せていたことも伝えておきたい。

再び、パレオの奏でるピアノの音色からの幕開けだ。物悲しい音色が、次第に音の色を鮮やかに染め出した。壊れそうな美しい響きの上へ、歪むロックのギターの音が危うい色を塗り重ねる。そのうえでレイヤが歌いだした。『Beautiful Birthday』だ。楽曲が躍動し、色付きだすのに合わせて、フロア中からも熱い歓声と拳が突き上がる。この曲では、レイヤと他のメンバーたちによる歌声の掛け合いも登場。けっして荒ぶるわけではない。でも、胸を熱く揺さぶる楽曲のように、演奏に触れている間中ずっと胸に高ぶりを覚え、伸びのあるレイヤの歌声に、心が惹かれ続けていた。『Beautiful Birthday』、胸の内を高ぶらす美しくも華やかな楽曲だ。曲が後半へ向かうにつれ、高揚&ドラマチックな展開を描きだす。

マスキング(Dr./CAST:夏芽)

ロックが激しくギターを掻き鳴らす、歪む音を場内中に羽ばたかせるのを合図に『Life on the Lotus』が飛び出した。チュチュの歌声からの始まり。その声を受けたレイヤは、激しく駆ける楽曲に乗せ、気持ちを前のめりに歌い続けていた。とても雄々しい歌声だ。だからこそ、そこへ絡むチュチュのキュートな声が良いスパイスになっている。荒ぶる感情を突きつけるように歌うレイヤ。その気持ちを増幅するように楽器陣が演奏してゆく。一つ一つの音が強い主張を持って身体を揺さぶる。だから、フロア中の人たちがステージに向けて思いきり拳やペンライトを振り続けていた。

再び、不穏な空気が場内を包み込む。躍動するエレクトロなリズムに、パレオが鍵盤を一音一音鳴らし、音の刺激を与えてゆく。どんどん激しさを増すエレクトロなビートの上へ、ロックのギターが刺激的な音をさらに響かせる。やがて演奏のリレーは、チュチュへと受け継がれてゆく。再びパレオが美しくも壮麗な演奏を響かせる。その上にスリリングな演奏で絡みだすロックとチュチュ。その後、演奏が派手に炸裂するのを合図に、『CORUSCATE -DNA- 』が姿を露にした。荒々しく駆けだした演奏に合わせ、フロア中の人たちが激しく身体を揺らせば、その光景を目にしたメンバーたちが、その気持ちへさらに熱情した火をつけるように、挑むような様で雄々しき歌声と演奏を突きつけた。高ぶる感情のまま、もっともっと興奮という言葉の先に見える景色まで気持ちを上げ続けたい。曲が進むごとに、一体化した熱気が大きな大きな熱情した一つの塊のように膨らんでゆく。だから、みんな最後にはシンガロングしていたに違いない。

パレオ(Key./CAST:倉知玲鳳)

チュチュの繰り出すスクラッチ音が高ぶるのを合図に、マスキングがタイトなドラムビートを叩き出す。その音と気持ちを重ねながら声を張り上げる大勢の観客たち。さらにレイヤのベースが加わり、そこからメンバー全員によるセッション演奏へ。ここでは、ロックとパレオによるテクニカルな演奏のやり取りも登場。その上で、レイヤが「Wow! Wow! Wow!」と歌いあげれば、その歌声へ呼応するようにフロア中の人たちも声を張り上げる。場内中に響き渡る「Wow! Wow! Wow!」と歌う様の、なんて壮観な景色だったことか。その声を受けて、演奏は『DRIVE US CRAZY』へ。とても胸を熱く揺さぶるドラマチックな展開だ。レイヤの「全力でかかってこい!!」の言葉を受けた観客たちが、これまで以上に荒々しい声を張り上げて5人に想いをぶつける。メンバーたちは、熱情する観客たち以上に気迫を持った姿で歌声や演奏を突きつけていた。互いに雄々しき感情をぶつけ合い、この場を最高にクレイジーな宴の様に染め上げる。レイヤの「後悔せず生き抜け!」の言葉が魂を熱く揺さぶる。

ハイトーンヴォイス冴え渡るレイヤの歌が響き渡る。場内中に流れだしたのが、ラウドかつダンサブル、しかもバキバキにエレクトロなサウンドが身体を熱く刺激するリミックス楽曲だ。次々と転調しながら、緩急を生かしたドラマを巧みに作りあげる。次々と表情の変わる展開に気持ちが引き寄せられつつ、ダンサブルな音の刺激を受け、身体はずっと揺れ続けていた。

ここで、RAISE A SUILENは最新ナンバーの『Bad Kids All Bet』を演奏。勢いと華やかさを持った楽曲だ。凛々しいレイヤの歌声へ、チュチュが愛らしいラップで絡み合う。2人の歌の掛け合いや、サビで感情を熱く奮い立て、疾走する演奏の上で歌いあげるレイヤの姿に触れていると、気持ちを熱くせずにいられない。チュチュの上げた「3, 2, 1!!」の声に合わせ、彼女とフロア中の人たちがジャンプする様も含め、感情をどんどん奮い立てる展開に魂がずっと燃え盛っていた。

メンバーと観客たちによる熱いクラップからスタート。ハード&ダンサブルな音を鳴らして始まった楽曲は、チュチュの「JUST THE WAY I AM」のシャウトと、マスキングの激しいドラミングから『JUST THE WAY I AM』へ。曲が始まった途端、場内中の人たちが声を張り上げる。この曲ではチュチュがDJブースを離れ、マイクを右手に、ラップをしながらメンバーそれぞれと絡み、ステージの最前まで躍り出て観客たちをキュートに煽っていた。後半にはDJブースに戻るが、チュチュが自由奔放にステージの上を動くことで、ライブ自体にとても華やかさが増すことを実感した。

さぁ、ここから後半戦、お前らアゲていく準備はいいですか!? 全力で踊っていけますか?」と煽るレイヤの声を合図に、超ハイパーなダンスロックナンバー『V.I.P MONSTER』が飛び出した。彼女たちの歌や演奏に合わせフロア中の人たちがはしゃぎ、「Wow wo wow」と声を張り上げ、熱情した想いを5人にぶつけていた。その熱気と気迫を受け、チュチュの早口のラップもいつも以上に熱を持っていた。もちろん、レイヤの逞しい姿と雄々しき歌声は、変わらず強烈な存在感を放っている。間奏では、互いにヘドバンに興じる場面も。メンバーに導かれるよう一緒に「Wow wo wow」と声を上げるたび、胸に熱い熱い風が巻き起こる。

チュチュ(DJ/CAST:紡木吏佐)

「Hey! Hey! Go! Go! Go!」の声が鳴り響くのに合わせ、メンバーと観客たちが一緒にクラップしだす。「踊る準備はいいですか!!」と煽るレイヤの声。チュチュのラップを合図に、楽曲が一気に爆発。身体中へ次々と興奮の波が押し寄せるような気持ちの上がる演奏だ。チュチュの声をきっかけに、感情を熱くするサビへ突入。巧みに緩急をつけながらも、心の中にはずっと燃えたぎる炎が揺らめいていた。『灼熱 Bonfire!』を通したこの興奮、もう止められやしない。

ロックが、感情を熱く煽る『EXPOSE ‘Burn out!!!’』のリフを刻みだす。レイヤの「アガる準備はいいか!!」の声に、興奮した声を返す観客たち。「上がれー!!」の声を合図に、楽曲が爆裂。ロックは2ステを踏みながら演奏していた。彼女の鳴らすギターのリフが気持ちを嬉しく掻き立てる。レイヤの歌へ他のメンバーたちが次々と声を掛け合うたびに演奏のボルテージが上がり、満員の観客たちの爆裂した感情のボルテージも天井知らずで上がりだす。楽しそうに演奏をしているロックと一緒に2ステを踏みたい気持ちだ。メンバーたちに、銃の形にした手でBang! Bang!と撃たれるたびに気分が上がりだす。チュチュの煽るようなラップに感情を揺さぶられ、レイヤの歌に魂が奮い立つ。間奏でメンバーたちと一緒にヘドバンしてゆくときも、ずっと胸が高ぶり続けていた。

ロックが響かせた、リフレインする美しいギターの旋律。そこへ、優しく音を重ねるパレオ。いつしかギターの旋律は『Light a fire』へ。それまでの熱狂した気持ちを癒すように、レイヤの歌声と演奏が響き渡る。歪む音を鳴らすロックのギターの音が圧を増す。その音へ呼応するように、メンバーらが腕を高く掲げれば、5人と気持ちを重ねるように、場内中から数多くの腕が高く突き上がる。そのうえで、レイヤが胸を潤すエモーショナルな声でサビメロを歌っていた。何時しかその演奏に向けて、フロア中の人たちが両手を打ち鳴らしていた。エモい歌と躍動する演奏に合わせ、場内中の人たちが「Oh-Oh-Oh」と声を張り上げる。気持ちは一つだ。

みなさん、まだまだ地獄は終わりませんよ。ここからもっとアガっていきましょう」と煽るチュチュの声をきっかけに、RAISE A SUILENは最後に跳ねたダンスロックナンバー『WELCOME TO PANDEMONIUM』を演奏。雄々しく歌うレイヤの声へ導かれるように、演奏陣も、満員の観客たちも、気持ちも身体も弾ませだす。間奏では、メンバーらの「Welcome!」の声に合わせて、観客たちが高く高く飛び跳ねていた。RAISE A SUILENが知らしめた地獄というパラダイスは、感情を火照らせたまま、ずっと現実を吹き飛ばし続けていた。こんな最狂に狂喜できる地獄なら、何度だって味わいたい!!!!!

パレオがショルダーキーボードを手にステージの前へと姿を見せ、観客たちを煽りだす。アンコールは、一人の少女の物語を語るように『TWIN TALE』から始まった。語り部となったチュチュとパレオの言葉をきっかけに、演奏が炸裂。派手で華やかな音が鳴り響くのに合わせ、場内中から熱情した声がふたたび上がり、パレオとロックが同じステップを踏みながら演奏してゆく。この曲では、パレオがラップのようにセリフを語り、雄々しい声でレイヤが歌いあげる。派手に音を撒き散らし爆走する演奏に刺激を受けて、身体がずっと騒ぎ続ける。この曲では、レイヤ・ロック・パレオの3人がステージ中央に並んで演奏していた。3人に愛らしい熱狂の圧をかけられるたび、興奮した感情へ、さらに興奮した想いが重なり続けていた。ショルダーキーボードという羽ばたく翼を手にいれたパレオが、終始、嬉しそうに笑顔で弾いていた姿がとても印象的だった。もちろん、フロア中がずっとアガりっぱなしだったのは、言うまでもない。

最後にRAISE A SUILENは『!NVADE SHOW!』をブチ噛まし、この会場を絶叫と熱狂、興奮と高揚が渦巻く宴の空間にし、フロア中を暴れ騒ぐ人たちによる極上の祭りの場へ染め上げていった。途中から、チュチュが振り回すタオルの動きに合わせ、一緒にタオルを振り回す人たちも大勢誕生。とにかく今は「RAI!! RAI!! RAI!!」と声を張り上げ、騒ぎ続ければそれでいい。最後の最後まで、混沌とした最高の地獄に染め上げられたライブだった。

©BanG Dream! Project
Photo:ハタサトシ
TEXT:長澤智典

《SET LIST》
  1. 1. HELL! or HELL?
  2. 2. UNSTOPPABLE
  3. 3. EXIST
  4. 4. Takin’ my Heart
  5. 5. Beautiful Birthday
  6. 6. Life on the Lotus
  7. 7. CORUSCATE -DNA-
  8. 8. DRIVE US CRAZY
  9. 9. Bad Kids All Bet
  10. 10. JUST THE WAY I AM
  11. 11. V.I.P MONSTER
  12. 12. 灼熱 Bonfire!
  13. 13. EXPOSE ‘Burn out!!!’
  14. 14. Light a fire
  15. 15. WELCOME TO PANDEMONIUM
  16. <ENCORE>
  17. EN1. TWIN TALE
  18. EN2. !NVADE SHOW!
RAISE A SUILEN

単独公演 RAISE A SUILEN LIVE 2025 開催!

【日程】2025年6月14日(土) 開場16:30/開演18:00(予定)
【会場】有明アリーナ
【出演】RAISE A SUILEN
 オープニングアクト:夢限大みゅーたいぷ
           近畿大学附属高等学校 E.S.S.S.(第4回全国高校軽音楽部大会「we are SNEAKER AGES」優勝校)

【チケット】
料金
プレミアムシート(特製グッズ付き):22,000円(税込)
一般指定席(特製グッズ付き)   :14,300円(税込)
一般指定席           :9,900円(税込)
※全席指定となります。

詳細はこちら
https://bang-dream.com/events/ras_2025

RAISE A SUILEN 13th Single「HOWLING AMBITION」6.11 On Sale!!

定価:Blu-ray付生産限定盤:9,460円(税込)/通常盤:1,540円(税込)
品番:Blu-ray付生産限定盤:BRMM-10934/通常盤:BRMM-10935
発売日:2025年6月11日 (水)
商品タイプ:Blu-ray付生産限定盤:シングルCD+Blu-ray/通常盤:シングルCD

枠にとらわれず暴れ尽くすRAISE A SUILENが13th Singleをリリース!
表題曲「HOWLING AMBITION」はスマートフォン向けゲーム「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」で好評配信中の、音楽への情熱や闘争心を全面に押し出した楽曲。レイヤ(CV:Raychell)とチュチュ(CV:紡木吏佐)の煽り合うような掛け合いが印象的な、アグレッシヴな一曲に仕上がっている。
カップリングには同じくスマートフォン向けゲーム「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」にて好評配信中の「VIVID FIRST TIME」を収録。ギターとドラムを筆頭にした疾走感溢れるサウンドと、彼女たち自身の関係性を綴った歌詞にも注目だ。
Blu-ray付生産限定盤には2024年12月から2025年1月にかけて開催されたRAISE A SUILEN ZEPP TOUR 2024-2025「PANDEMONIUM」から2025年1月19日に行われた東京公演の模様を収録!
さらにBlu-ray付生産限定盤の初回生産分には本ツアーのバックドロップ幕をカットして封入したプレミアムカードが付属。(※ロゴデザインが無い部分も含まれます)

詳細はこちら
https://bang-dream.com/discographies/4053

RAISE A SUILEN 12th Single「Bad Kids All Bet」Now On Sale!!

定価:Blu-ray付生産限定盤:11,000円(税込)/通常盤:1,540円(税込)
品番:Blu-ray付生産限定盤:BRMM-10873/通常盤:BRMM-10874
発売日:2025年1月8日 (水)
商品タイプ:Blu-ray付生産限定盤:シングルCD+2Blu-ray/通常盤:シングルCD

RAISE A SUILENが12枚目のSingleをリリース!
表題曲「Bad Kids All Bet」はスマートフォン向けゲーム「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」で配信中で、RASの初期衝動"Change the world"を改めて掲げた楽曲。
クールな導入からアグレッシヴにギアを上げていくサウンドと、いつにも増して挑戦的ながら彼女たちの音楽への情熱や"マイメン"への感謝を織り交ぜたリリックからは、どんなに高い壁もRASらしく乗り越えて行く不屈のマインドが伺える。
カップリング曲の「WELCOME TO PANDEMONIUM」はアップテンポなスウィング・ロック・ビートで楽しい地獄へ誘うRAISE A SUILEN ZEPP TOUR 2024-2025「PANDEMONIUM」 ツアーテーマソング。
Blu-ray付生産限定盤には2024年6月15日、16日に東京ガーデンシアターで開催されたRAISE A SUILEN LIVE 2024「ESSENTIALS」のBlu-rayを付属。
バンド初の試みとなる、ファン投票で選ばれた楽曲を中心とした一味違うセットリストのライブ模様を2DAYS収録!

Streaming/Download
https://bmu.lnk.to/RAS_12thSGwe

詳細はこちら
https://bang-dream.com/discographies/3882

「STAGE」Shopping BanG Dream! RAISE A SUILEN 関連アイテム販売中!

「STAGE」Shopping BanG Dream! RAISE A SUILEN 関連アイテム販売中!
https://stagegear.shop-pro.jp/?mode=grp&gid=2935259


ESP E-II Horizon Infinite MOGAMI
山野楽器Ginza Guitar Garden Digimart LOVEBITES
Ryoga Snare Weight DRUMSHOW
Dean Martin Ukulele Cannonball
Hofner Orange Valve Tester MkII Heritage
Orange Glenn Hughes MONO