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Martinブース

Martin Guitarsのブースには村松拓が愛用するMartinアコースティックギターの本人使用実機が3本展示されていた。

本人使用実機展示
Martin D-18 Authentic 1939 Aged

1939年製のD-18を基に現代に完全再現をしたモデル。シトカスプルーストップとマホガニーサイドバックの軽快でいて繊細な響きからラウドで荒っぽい響きまで兼ね備えており、村松の幅広い声質に追従出来る大きな魅力を持った一本。木組みの全ての接着を自然由来のニカワで接着し、ネックシェイプも当時の現物から起こしたネックシェイプを再現。ナット幅は狭くハイポジションになるにつれ肉厚な太めのシェイプになっている。細部に渡り1939年当時の製法を極限まで再現し、見た目やサウンドの経年変化までも再現。さらに特殊技術で木材を加工することで通常のD-18のサウンドキャラクターに加えて80年の時を経て使い込まれたことで枯れたような味のあるサウンドを感じることが出来る。 サウンドホールにはFishman Rare Earth Blendピックアップが取り付けられている。



Martin 00-16 DMB

モデル名の後に続くテーマとして”Women & Music Model”と銘打たれた演奏性の高さと抱えやすさ、そして響きの良さを兼ね備えた優れたモデル。通常の00(ダブルオー)サイズよりも厚みのあるボディ厚とボディサイド・バックのみならずトップ板もマホガニー単板のオールマホガニーボディ。00サイズながらスケールは少々長めの25.4″(約645.2mm)。さらにクラシックギターのようなスロッテッド構造のヘッドにより弦の張りが保たれることで、音の立ち上がりの良さ、キレの良さに加えて、音量のピークを迎えると少々荒っぽく割れたような響きになりるのが特徴。煌びやかなMartinサウンドの中にあって実に気持ちよく響いてくれる希少なモデル。




Martin GP-18E

くびれの強いボディ形状により低音の響きがよりクリアに。ボディ厚はドレッドノートサイズに近い為、安定感がありながらも中高音域がしっかり抜けてくれるサウンド。D-18 Authentic 1939 Agedのように唸るような低音は無いが、バランスよく軽快に鳴ってくれる優れたモデル。適度に抱えやすく体に馴染むボディから生まれる立ち上がりの良いサウンドは気軽につま弾くのにも向いている。



撮影:小野寺将也
Nothing’s Carved In Stone
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受付期間:2月4日(水)12:00〜2月16日(月)23:59
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2025.11.15@豊洲PIT Nothing’s Carved In Stone Live on November 15th 2025 〜Lead Tracks〜 ライブレポート
2024.8.31@日比谷野外大音楽堂 Nothing’s Carved In Stone “Live at 野音2024” ライブレポート
【NCIS機材紹介】2024.2.24@日本武道館 Nothing’s Carved In Stone 15th Anniversary Live at BUDOKAN ライブレポート
STAGE Vol.23 《表紙・巻頭》藤巻亮太/ガールズバンドクライ トゲナシトゲアリ
『NEPENTHES in print』 #18 “SOUTH2 WEST8 20th Anniversary Issue” に日向秀和が登場!
【Nothing’s Carved In Stone機材紹介】2022.11.15@Zepp DiverCity(TOKYO) 「Live on November 15th 2022」ライブレポート
【村松拓 機材紹介】2022.5.12@東京キネマ倶楽部 村松拓 “The Fireplace Tour 2022” 追加公演 ライブレポート 












