日向秀和(Bass)使用楽器・機材紹介

本誌初登場となる5弦ベース、Lakland SL55-94 Deluxeをプレイする日向。 Photo by RYOTARO KAWASHIMA

日向のベーススタンド。Lakland製のシグネチャーモデル、JBタイプのLakland SL44-60/R Hinatch、PBタイプのLakland SL44-64/R Hinatchに加え、Lakland SL44-94 Deluxe、そして5弦のLakland SL55-94 Deluxeが並んでいる。

アンプヘッドはシグネチャーモデルのOrange 4 Stroke 500 LTD HINATCH “極”。バックアップ用含め2台が用意されている。横に積まれているキャビネットはOrange OBC410OBC115。アンプヘッドの上に置かれているのは真空管仕様のダイレクトボックスPalmer PDI-CTCだ。

アンプキャビネットの上にはピックなどが用意されていた。

大喜多崇規(Drums)使用楽器・機材紹介

Photo by RYOTARO KAWASHIMA

大喜多のドラムセットは2021年に新たに立ち上がったSAKAE OSAKA HERITAGEEvolved Maple Kitで、旧SAKAEのAlmightyと異なりバスドラム、フロアタム、タムの全ての厚みやプライ数を変える事で細かい音色のチューニングを実現している。

メインの22″のバスドラムとリモートの20″のバスドラムに14″、16″の2つのフロアタム、YAMAHA HEX Rackを使用してセットされた10″、12″の2タムという構成で、シンバル類もすべてラックを使用してセッティングされている。

スネアもセットと同じくSAKAE製で、メインスネア、サブスネアともにメタルシェル(アルミ、ブラス)のモデルがチョイスされている。キックペダルはSAKAE X-Calibur Pedalだ。

シンバル類はすべてPaiste製でSignatureシリーズが中心。

ライブ撮影:RYOTARO KAWASHIMA
機材撮影:三木一夫

Nothing’s Carved In Stone

Nothing’s Carved In Stone 15th Anniversary Live at BUDOKAN

Nothing’s Carved In Stone 15th Anniversary Live at BUDOKAN
会場:日本武道館
日時:2024年2月24日(土)  OPEN 16:30 / START 17:30
・指定席 8,200円(税込)
・学割指定席 6,200円(税込)

チケット一般発売中
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(CN電話受付:0570-08-9999)

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