ステージ裏に設置されたアンプヘッドはメインのEVH 5150IIIとクランチサウンド用のDivided by 13 LDW 17/39の2台。EVHは3チャンネルすべてを使用し、歪みサウンドの際に音の芯とコード感を補うためにDivided by 13のクランチサウンドをミックスしているという。

隣の巨大なラックを見ていくと、最上部にはSherman Filterbank 2(フィルター)。続く4UのラックはShureのワイヤレス・レシーバーが2台とFree The Tone製インプット・セレクター、そしてPete Cornish/Providence PMS-16U(ルーティング・システム・コントローラー)だ。 下の18Uのラックは上から順にJuice Goose Rack Power 200(パワーディストリビューター)、Custom Audio Japan GVCA-2 rev.3(MIDIボリューム・コントローラー)、KORG DTR-1(チューナー)、iSP Decimator ProRackG(ノイズリダクション)、Rocksonics GVCA-2(MIDIプログラマブルVCA)、Jim Dunlop Crybaby Rack DCR-1SR(ラック・ワウ)、Free The Tone製レベリングアンプ、Pete Cornish/Providence PMS-16U、Free The Tone製ミキサー・ユニット、Eventide Eclipse(ハーモナイザー)、t.c.electronic TC2290(ディレイ)、VHT Two/Fifty/Two Special Edition 6L6 Power Black Beauty(パワーアンプ)というセットアップ。EclipseとTC2290を通ったディレイサウンドがVHTで増幅されてディレイ音用のキャビネットへ送られている。

多彩なサウンドを生み出すペダルエフェクターに注目!

SUGIZO

SUGIZO ライヴアルバム発売決定!
SUGIZOソロキャリア初となるライヴアルバム「LIVE IN TOKYO」発売決定!
電子音楽、サイケデリック、テクノ、トランス、トライバル、アンビエント、ラウドロック、ゴス、ハードコア、ジャズ、ファンク、クラシック、現代音楽・・・。 あらゆるエレメンツが融合された音の万華鏡、唯一無二のSGZ MUSICが初のライヴ音源となって蘇る。
自身の生誕半世紀を記念した「SUGIZO 聖誕半世紀祭 HALF CENTURY ANNIVERSARY FES.」より、COSMIC DANCEアクトの2Daysが、あのDub Master Xによるミックスで2枚組CDとして収録!!
SUGIZOライヴアルバム『LIVE IN TOKYO』2019年10月リリース予定


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