Miyako(Guitar, Piano)使用楽器・機材紹介
Gibson Les Paul Custom 1987

今回のライブで初お目見えとなった1987年製のレス・ポール・カスタム。ボディやヘッドのバインディングは経年によってアンバー色へと変化している。『Stand And Deliver』『Raise Some Hell』の2曲でドロップDチューニングで使用された。


こちらが上記以外のギターが並ぶギターラック。ストラップはいずれもGrande uomo製のものが使用されている。また、こちらの写真にはないが、『A Frozen Serenade』ではInfinite Trad fullsize STという大阪の工房Infinite製のストラトタイプのギターが使用された。


Gibson Custom Shop Historic Collection 1958 Korina Flying V Reissue

アンコールの『Shadowmaker』『We The United』で使用されたギブソン・カスタムショップ製、ヒストリック・コレクションのコリーナV。
Dean USA V Flame Maple Floyd PG Trans Red & Dean USA Icon Flame Maple Faded Denim

Dean USA製の2本。写真手前(右)のVは『The Crusade』『When Destinies Align』『M.D.O.』『Thunder Vengeance』『Holy War』、写真奥(左)のIconは『Rising』『Wicked Witch』『Unchained』『The Final Collision』『Soldier Stands Solitarily』『Don’t Bite The Dust』『The Spirit Lives On』『Under The Red Sky』で使用された。なお、Vはすべてレギュラーチューニングだが、Iconは楽曲によってはレギュラー/ドロップDいずれのチューニングで使用されることもあった。
使用ストラップモデルはVがGrande uomo “White Swan”、IconがGrande uomo “Dandelion of dawn”だ。
Dean ML Switchblade Quilted Maple

『Set The World on Fire』『Judgement Day』で使用されたML。ドロップDチューニングにセットアップされている。

こちらはMiyakoが使用しているエレキギター弦。SIT StringsのPower Wound Nickel S942 Extra Lightだ。

アンプはPeavey 6505+、Diezel Herbertの2台のヘッドを使用。キャビネットはMiyakoモデルとして受注販売もされているOrange PPC212OB WH MYK。
また、今回撮影はできなかったがペダルボードには新たにOvaltone Warm Gear(ブースター)が加えられていた。
Roland GP609

『Rising』『A Frozen Serenade』や『The Final Collision』前のピアノソロで使用されたピアノはRoland製のデジタル・グランドピアノGP609。アンコールの『We The United』ではAsamiによっても演奏されていた。


機材撮影:小野寺将也
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