miyako(Guitar/Piano)使用楽器・機材紹介
Dean USA Icon Flame Maple Faded Denim


Dean USA製のIcon。ピックアップはFishman Fluence Modern Humbuckerが搭載されている。この日は『The Awakening』『Holy War』『Golden Destination』『Empty Daydream』『Swan Song』『When Destinies Align』『M.D.O.』『Under The Red Sky』で使用された。ストラップはGrande uomoとPeligrosso Leather craftのコラボレーションによる美しいスタッズやスワロフスキーによるアートが施されたモデルが使用されていた。
Dean USA V Flame Maple Floyd PG Trans Red


USA製のmiyakoモデルDean V。 美しいフレイムメイプルの杢目を活かしたシースルーレッドのフィニッシュとゴールドパーツ、ラージピックガードが相まって豪華で美しくも上品な存在感を放つ。 ピックアップはIconと同じくFishman Fluence Modern Humbuckerが搭載されている。この日は『Bravehearted』と『Judgement Day』でプレイされた。
Dean ML Switchblade Quilted Maple


世界100限定で生産されたLimited Edition Dean Custom Run(DCR)のML Switchblade。メタルに映える攻撃的なシェイプながら、バインディングの施されたボディからはトラディショナルなギターのような落ち着いた雰囲気も感じられる。ドロップDチューニングにセットアップされており、『Shadowmaker』『Break The Wall』で使用された。
Gibson Custom Historic Collection 1957 Futura Reissue


幻のモデルとも言われる1957年製のGibson FuturaをリイシューしたHistoric Collectionのモデルで、本機は1999年製。ボディとネックはマホガニー製で、Explorerの原型になったボディシェイプもさることながら非対称のV型ヘッドも大きな特徴だ。アンコールの『Glory To The World』『We The United』でプレイされた。
Gibson Custom Shop Historic Collection 1959 Les Paul Standard Reissue


『Stand And Deliver (Shoot ‘em Down)』で使用された、「59リイシュー」ことHistoric Collectionの1959レス・ポール・リイシューモデル。ボディトップ(特に左側)のメイプルの太く美しい杢目が印象的だ。
Infinite Trad fullsize ST


Infinite製のSTタイプ。伝統的な形状に工房独自の仕様が多数盛り込まれている。ボディバックにはOvaltone製のオンボード・バッファー(キャラクターモジュール)Prime Gear onboardが搭載されているのが見える。DAY2では使用されなかったが、DAY1の『Liar』で使用された。
Custom Made TL Type


自身で組み上げたというTLタイプ。ブリッジにはJoe Barden製のものがセレクトされている。ボディトップ以外(ボディバック、ネック)はマホガニー材が使用されている。DAY1の『Dancing With The Devil』で使用されていた。


ストラップは先に紹介したIconと同じく、Grande uomo×Peligrosso Leather craftコラボモデルが多く使用されていた。それぞれのギターに合わせて色やデザインがセレクトされているようだ。


こちらはステージ袖のmiyako機材のブース。テクニシャンスタッフが操作できるようにこちらにもBOSS ES-8(スイッチャー)やMackie 402VLZ4(ミキサー)といった機材が用意されている。


アンプは、ヘッドがPeavey 6505+、キャビネットがこの度受注生産での一般発売も発表されたMIYAKOモデルのキャビネットOrange PPC212OB WH MYKだ。低音がスッキリし音作りのしやすいオープンバックタイプのキャビネットで、2発のCelestion Vintage 30スピーカーが搭載されているが、両スピーカーともにマイキングされているのが分かる。

アンプの裏手側には、サブとしてOrange Dual Dark 100Hヘッドも用意されていた。ヘッドの上にはSHURE製のワイヤレスレシーバーもセットされている。


こちらがmiyakoのペダルボード。( 6 ) ~ ( 10 ) には多彩なドライブ系/ブースターのペダルが並んでおり、使用するギターやシーンによって様々なドライブサウンドを使い分けていることが見てとれる。
( 1 ) Digitech Whammy(ワーミーペダル)
( 2 ) Jim Dunlop JP95 John Petrucci Signature Cry Baby(ワウペダル)
( 3 ) BOSS ES-8(プログラマブル・スイッチャー)
( 4 ) iSP DECI-MATE(ノイズリダクション)
( 5 ) KORG Pitchblack Advance(チューナー)
( 6 ) Lunastone True Over Drive 2(オーバードライブ)
( 7 ) Lovepedal Kalamazoo(オーバードライブ)
( 8 ) Strymon Riverside(オーバードライブ)
( 9 ) Ovaltone 34-Xtreme(ディストーション)
( 10 ) Bogner Harlow(ブースター)
( 11 ) BOSS DD-500(ディレイ)
( 12 ) Free The Toneジャンクションボックス
( 13 ) Vital Audio VA-08 MkII(パワーサプライ)





マイクスタンドにはDean製のmiyakoシグネチャーピックが並んでいた。剣と天秤がデザインされた2023年最新の狼ロゴモデルだ。



アンプヘッドの上にもピックは用意されていた。

こちらはmiyakoのインイヤーモニター。MYKロゴがデザインされている。
Roland GP609

miyakoが演奏したピアノはRoland製のデジタル・グランドピアノGP609。


機材撮影:小野寺将也
LOVEBITES
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2025.4.5@東京オペラシティ リサイタルホール Miyako BLOOMING NOTES 2025 ライブレポート
2025.3.13@Zepp DiverCity(TOKYO) LOVEBITES「ETERNAL PHENOMENON TOUR」ライブレポート
2024.10.20@TOKYO FM HALL Miyakoピアノ・リサイタル「A DAY WITH MIYAKO 2024」ライブレポート
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【LOVEBITES機材紹介】2024.9.1@東京ガーデンシアター LOVEBITES THE THIN LINE BETWEEN LOVE AND HATE WORLD TOUR – JAPAN 2024 ライブレポート
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