以下、RAYJIからの機材/システム紹介となります。

僕の足元って結構シンプルで。
主回線はコンプ→プリアンプ→EQだけなんですよね。しかもかなり薄目にかけてるというか、ベース本体の音そのままに近いというか。あんまり加工しましたっていう音が好きじゃないし、エフェクトをかけるほど指先のニュアンスが出せなくなるじゃないですか。
なので呼吸が伝わる程度までしかエフェクターはかけてません。
他回線で、歪ませたオーバードライブも使っています。
それはこっちのRolandのアンプに届きます。

これは本当に少しだけ音を出しています。ベースアンプの音に混ぜる感じですね。
最近の僕のベースの音って音源でも3本重なってたりするんですけど笑 つまり、ベースの音をセンターにモノラルに出すだけの音楽じゃないんです。
ベースの音をステレオにしてあげるイメージ。
これはギターレスの音楽、サポートミュージシャンもドラムだけのステージ
という両方があっての僕なりの結論です。
もう1つのギターアンプ

Marshallに送るのはギターソロみたいな、ぎゅいいいんって音だけです。
その音はベースアンプからも出してるんですけど、Marshallからも同時に出してあげた方がカッコイイですね。

さっきも書いたんですけど、ベースボーカルでステージ上はドラムと2人だけっていう構成ゆえに辿り着いた3つのアンプを使用するスタイルです。
ベースアンプに送る音を歪ませたくなかったのは、音を歪ませると音が引っ込んでアタックもなくなってしまうので特に僕のスラップメインの奏法には向いていなかった。
それを解決出来て、実際良かったのでこれからもしばらくはこのスタイルで行こうと思ってます。

ベースアンプはTrace Elliot TRE-ELFヘッドとMarkbass 106HRキャビネットを組み合わせて使用。

RAYJIのトレードマークとも言えるGuardian Bass。

RAYJI’s schedule

2027 1.15 Uz:MEワンマンライブにGUEST出演
WildSideTokyoにて

2027 2.24 RAYJI x Uz:ME 2マンイベント
WildSideTokyoにて


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Ryoga DRUMS SHOW リットー忌野清志郎
Sally Faulieu アイオケ
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Dean Zero MYK Cannonball CiON Kako Cannonball 30th Anneversary Model
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