Vo.&Gt. すぅ(吉田菫)使用楽器・機材紹介

Fender American Deluxe Telecaster Thinline (3-ColorSunburst)

2013年製のAmerican Deluxe Telecaster Thinline。どんなシチュエーションでもいい音を出してくれるとすぅ自身も信頼を置く一本だ。この日は『Sus4』『milk boy』『フジヤマディスコ』『最愛の君へ』『stella☆』『FAMILIA』『揺揺』で使用された。

ストラップはFender Hama Okamoto Signature Strap。ネック部で弦に挟まれているピックはすぅのシグネチャーピックFender Artist Signature Pick Sumire Yoshida(351シェイプで厚さはMediumとHeavyの中間程度)。

ギターラックに並ぶギターは写真右から、アンコールラストの『チェリボム』で使用されたすぅのシグネチャーモデルFender SILENT SIREN Telecaster (Arctic White)、『衝動』『八月の夜』『女子校戦争』『ALC.Monster』『starmine』『HERO』『オンリーワン』『Dance MusiQ』『恋のエスパー』『ぐるぐるワンダーランド』『KAKUMEI』の11曲で使用されたFender Classic Player Jazzmaster Special (Shell Pink)、そして先に紹介したTelecaster Thinlineだ。

アンプはステージ袖にセッティングされている。写真左のMarshall JVM 410Hヘッドと写真中央下のBogner 212キャビネットの組み合わせ、そして写真中央上のFender Super-Sonic 22 Combo Blondeコンボアンプと2台のアンプを使用しており、基本的にFenderがクリーン、Marshallがドライブサウンドで使用されている。

なお、写真右のラック上には後述するペダルボードがセットされている。

Marshall JVM 410H
Fender Super-Sonic 22 Combo Blonde

テーブルにはG7th Capo(左)とKyser Capo(右)の2種のカポタストが用意されていた。G7th Capoは『揺揺』でTelecaster Thinlineに2カポでセットして使用された。

ステージ袖にセットされたすぅのペダルボード。ステージ上の本人の足元にもこちらの ( 2 ) Free The Tone ARC-3と同期されたARC-3がセットされており、どちらでも音色の切り替えができるようにルーティングされている。

本誌で以前取材させてもらった活動休止前ラストの「FAMILIA」東京公演時と比べると、( 6 ) の箇所のオーバードライブペダルがFullton OCDからBOSS BD-2Wへと入れ替えられているのがわかる。また、以前はラインナップされていたZOOM MS-100BT(マルチエフェクター)は今回は外されていた。

( 1 ) Free The Tone JB-41S(ジャンクションボックス)
( 2 ) Free The Tone ARC-3(プログラマブル・スイッチャー)
( 3 ) Digitech Drop(ドロップチューン)
( 4 ) iSP Technologies Decimator II G-String(ノイズリダクション)
( 5 ) Free The Tone Flight Time FT-1Y(ディレイ)
( 6 ) BOSS BD-2W(オーバードライブ)
( 7 ) Carl Martin DC DRIVE(オーバードライブ)
( 8 ) Xotic EP Booster(ブースター)
( 9 ) Strymon BlueSky(リバーブ)
( 10 ) Eventide Pitch Factor(ハーモナイザー)
( 11 ) Vital Audio VA-08 Mk-II(パワーサプライ)
( 12 ) Kenton THRU-5(MIDIスルーボックス)

こちらがステージ上の本人の足元にセットされたペダルボード。前述の通り、[ A ] Free The Tone ARC-3でステージ袖にセットされたボード内のエフェクトペダルやアンプの切り替えを含めてコントロールできるようにセッティングされている。

[ B ] の箇所のチューナーは「FAMILIA」時はMORLEY Accu-TunerだったものがWalrus Audio Canvas Tunerへと変更されていた。

[ A ] Free The Tone ARC-3(プログラマブル・スイッチャー)
[ B ] Walrus Audio Canvas Tuner(チューナー)
[ C ] Vital Audio VA-05 ADJ(パワーサプライ)

すぅのボーカルマイクはAudio-technica ATS99。マイクスタンドのピックホルダーにもFender Artist Signature Pick Sumire Yoshidaが用意されていた。

機材撮影:小野寺将也

Ba. あいにゃん(山内あいな)使用楽器・機材紹介

SILENT SIREN

FULL ALBUM『TRIANGLE』2026年4月15日(水)発売決定!

■タイトル:FULL ALBUM「TRIANGLE」
■発売日:2026年4月15日(水)
■販売価格:¥3,000 +税

SILENT SIREN LIVE TOUR 2026 “TRIANGLE” 開催決定!

<公演日程>
[ 福島県 郡山hipshot Japan ] 5月1日(金) 開場 18:00 / 開演 19:00
[ 千葉県 柏PALOOZA ] 5月10日(日) 開場 16:00 / 開演 17:00
[ 大阪府 バナナホール ] 5月16日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00
[ 埼玉県 HEAVEN'S ROCKさいたま新都心VJ-3 ] 5月23日(土) 開場 16:30 / 開演 17:00
[ 福岡県 DRUM Be-1 ] 5月29日(金) 開場 18:00 / 開演 19:00
[ 静岡県 LIVE ROXY SHIZUOKA ] 6月6日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00
[ 北海道 cube garden ] 6月14日(日) 開場 16:00 / 開演 17:00
[ 群馬県 高崎Club JAMMERS ] 6月20日(土) 開場 16:30 / 開演 17:00
[ 新潟県 NIIGATA LOTS ] 7月4日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00
[ 広島県 広島LIVE VANQUISH ] 7月11日(土) 開場 16:30 / 開演 17:00
[ 神奈川県 横浜ベイホール ] 8月1日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00
[ 愛知県 ボトムライン ] 9月5日(土) 開場 16:00 / 開演 17:00
[ 山梨県 甲府CONVICTION ] 10月3日(土) 開場 16:30 / 開演 17:00
[ 茨城県 水戸ライトハウス ] 10月9日(金) 開場 18:00 / 開演 19:00
[ 宮城県 仙台darwin ] 10月16日(金) 開場 18:00 / 開演 19:00
[ 東京都 豊洲PIT ] 10月25日(日) 開場 16:00 / 開演 17:00
※公演内容、公演日程、出演者等は急遽変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

<チケット料金>
■スタンディング 6,600円(税込)

[注意事項]
※入場時ドリンク代を別途いただきます。
※未就学児童入場不可
※開場・開演時間は変更になる可能性がありますので、ご注意下さい。

チケット発売情報等詳細はSILENT SIRENオフィシャルサイトまで
https://silent-siren.com/news/detail.php?id=3758

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