大喜多崇規(Drums)使用楽器・機材紹介

大喜多崇規(Drums)

大喜多のドラムセットはSAKAE Drums Evolved Mapleのセットで、タムが10″と12″、フロアタムが14″と16″、バスドラムがメインの22″とサブの20″というラインナップ。

タムとフロアタム、そしてメインスネアのヘッドはREMO Emperor Smooth White Coated。サブスネアのヘッドは同じくREMOのAmbassador Smooth White Coatedがセレクトされていた。

スネアもSAKAE Drums製で、メインがアルミシェルの14″×6.5″、サイドのサブスネアはブラスシェルの14″×5.5″で、こちらにはRoland製のドラムトリガーRT-30HRが取り付けられている。また、サブスネアの上にはRoland V-Drumsのパッドもセッティングされていた。

V-Drumsパッドは、以前は打面がラバーのものが使用されていたが、メッシュパッドのものに変更されていた。V-Padの横、ハイハットの下にはTAMAの多機能メトロノームRhythm Watch RW200もセットされている。

キックペダルはSAKAE DrumsのX-Caliver Pedal。メインのバスドラム用のツインペダルに加え、右側にはサブのバスドラム用のリモートペダルがセットされている。ツインペダル左足側の横にはRoland製のフットスイッチFS-7も設置されていた。

シンバル類はすべてPaiste製。左手側から順に、PstX Swiss Flanger Stack 14″、Signature Power Crash 18″、Signature Dark Crisp Hi-Hat 14″、Formula 602 Splash 10″、Formula 602 Crash 16″、右手側が左からSignature Splash 12″、Signature Full Ride 22″、Signature Reflector Heavy Full Crash 19″、900 China 14″ + Signature Dark Crisp Hat 13″のスタック、2002 Novo China 20″というラインナップだ。

左手側のクラッシュやスプラッシュに加え、ライドシンバル、そして右手側のスタックシンバルも以前とは変更されていた。

左手側手前にはV-Padやトリガーで使用する音源としてRoland TM-6 Pro トリガー・サウンド・モジュールと、モニターバランスを調整するためのミキサー、Mackie 1202VLZ4がセットされていた。

スティックは自身のシグネチャーモデルLERNI H-139SO。スティックバッグはMONO M80-ST。スティックバッグ内のスティックには巻かれていないが、上記写真のスネアの上に置かれたものや実際にライブで使用されたスティックにはLERNI Grip Tape GT-CHE YEL/BKが巻かれていた。

ライブ撮影:西槇 太一
機材撮影:小野寺将也

2020.11.15 “Live on November 15th 2020” ライブレポート

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