わかざえもん(Bass)使用楽器・機材紹介

saitias guitars Lexell 5 Custom Left-Hand

saitias guitars製の5弦ベースLexell 5。わかざえもんのために製作されたカスタムモデルだ。両ピックアップ間の5弦側ピックガード下部分は指弾きの際親指を置くためか塗装がはげている。

「レフティの五弦ベースを見つけるのが難しく、saitias guitarsさんが協力してくださって私のメインベースである1965/66のジャズベースのような弾き心地を目指して製作しました。パッシブで問題なく使用できるところが最大の魅力かと思います」(わかざえもん)

アンプはMarshallとDarkglassの2台を使用。

「今回マーシャルメインで使っていたためダークグラスに関しては出力していません。真空管にトラブルがあった時のためにスタンバイしておきました」(わかざえもん)

向かって右側はMarshall JCM800 MkII Super Bass 100WヘッドとMarshall JCM800 Bass A Cabinetのスタック。

左側はDarkglass Microtubes 900 V2ヘッドとDarkglass DG212Nキャビネットのスタック。ヘッドの横にはダイレクトボックスのRupert Neve Designs RNDIもセットされている。

Marshallヘッドの裏には排熱効率を高めるためにファンが取り付けられていた。また、アンプ裏にはプロケーブル/スター電器 アイソレーション電源トランスMODEL STH-610AKも置かれていた。

こちらがわかざえもんのペダルボード。( 1 ) ~ ( 4 ) の順にすべて直列で接続されている。

( 1 ) Fender Engager Boost(ブースター)
( 2 ) PIKE Amplification Vulcan XL Bass Preamp(プリアンプ)
( 3 ) LINE6 HX Stomp(マルチエフェクター)
( 4 ) Shin’s Music Baby Perfect Volume Hybrid(ボリュームペダル)
( 5 ) Vital Audio VA-08 MkII(パワーサプライ)

「EOEはスラップやテクニカルなプレイも求められるので、歪みで伸びやかな音を目指しつつ上に乗る楽器が多い分、ローの腰を落とした時に埋まりすぎないようなミッド感にもこだわりました」(わかざえもん)

機材撮影:小野寺将也

MIZUKI(Drums)使用楽器・機材紹介

East Of Eden

『East Of Eden Zepp Tour 2026 〜 Rising 〜』

『East Of Eden Zepp Tour 2026 〜 Rising 〜』
【日時】2026年8月9日(日)
【会場】LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
【開場】 16:00 【開演】17:00
【詳細】https://fan.pia.jp/east_of_eden_official/ticket/detail/48/
【チケット】一般発売中
▶ ぴあ - https://w.pia.jp/t/eastofeden-tour2026/
▶ ローチケ - https://l-tike.com/eastofeden/
▶ イープラス - https://eplus.jp/east-of-eden/

East Of Eden Fan Meeting 〜 楽園へようこそ Vol.3 〜

『East Of Eden Fan Meeting 〜 楽園へようこそ Vol.3 〜』
【日時】2026年9月26日(土)
【会場】ヒューリックホール東京
【開場】17:00 【開演】18:00
【詳細】https://fan.pia.jp/east_of_eden_official/ticket/detail/72/
【チケット】FC”楽園"二次抽選先行
https://w.pia.jp/t/eastofeden-fm/

<受付期間>8月2日(日)12:00〜8月11日(火)23:59
※期間中にご入会された方も対象


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