山本彩 使用機材紹介(4)

SONY DMW02N/CU-F31

先にエレキギターのサウンドシステムとして紹介したKemperが置かれたラックのサイド部分にはアコースティック用のDI/プリアンプとしてL.R.Baggs Para Acoustic DI、そしてチューナーのKORG DT-10がセットされていた。 本ページ上部の写真は山本彩の立ち位置から会場を見渡した景色。 マイクはソニー製のワイヤレスマイクが使用されており、ギターを弾かずハンドマイクでステージを動き回る際もそのまま同じマイクが使用できる。

Technician’s Voice

Instrument Technician : 田中康弘

―今回のツアーに際して機材や音作りについて行ったことを教えてください。

彩さんのギターサウンドを考える上で最も大切にしていることは、ステージでギターを弾くことが楽しくなるようなサウンドを目指すということです。 それぞれの楽曲のテーマに沿ったものであることは勿論のことなのですが、これはライブでのパフォーマンスにも大きく影響することだと思いますし、これからも大切にしていきたいことです。

―山本さんの楽器・機材セッティングで特に気をつけている点はどこでしょうか。

ギターのチューニングです。これは本当に難しい。 特にギブソンのレスポールには技術を注いでいます。 他のギターに比べ、弦を押さえたときの力のかかり方の違いで、音程の正確さ、不正確さが顕著なものなので、ギターそのものの特性を理解した上で、それぞれのギターに合わせた最適なチューニング方法を考え、実践しています。

―今回のツアーで大変だった点があれば教えてください。

今回はライブハウスから始まり、大小様々な規模の会場を回りました。 どんな場所であっても、ステージ上での彩さんの環境を“いつも通り”のものにするというところに難しさを感じました。

―今回のツアーで特に印象に残った点があれば教えてください。

彩さんの出身地である大阪の熱気は凄まじいものがありました。この熱気を日本全国、世界各国に届けたいですね!

チームSY Guitar 草刈浩司 使用機材紹介

山本彩

山本彩 3rdシングル2019.11.20Release!さらに12月にアルバムのリリースも決定! 2019年11月20日(水)にユニバーサルミュージック移籍第三弾シングルのリリースが決定!小林武史プロデュースの楽曲は山本彩が作詞、作曲を手掛け、 “当たり前の日常が無くなる、そしてそれが幸せだったと気付く瞬間を切りとった冬バラード”。
そして、全形態に収録されるカップリング曲にはSIRUPのサウンドプロデュースを手掛けるMori Zentaroを招いたミディアムビートな楽曲を収録。
通常盤のみ収録される楽曲は、カップリング曲お馴染みチームSYでレコーディングを行いヘビーサウンドな仕上がりになっています。
さらに12月にはグループ卒業後初のフルアルバムのリリースすることも発表されました!こちらの詳細は後日発表となります!

山本彩 LIVE TOUR 2019 ~I’m ready~ DVD/Blu-ray 10月16日(水)リリース! NMB48卒業後初のソロツアー「I’m ready」、2月から6月にかけて自身最多となる全国24都市27公演を完走!今作の舞台となる5月14日 Zepp Tokyo公演では新曲「イチリンソウ」を含む全18曲を披露。その全てが収録されています!

山本彩 2ndシングル「棘」好評発売中!! 2nd Single「棘」は、1st Single「イチリンソウ」に続き、山本彩が作詞・作曲を手掛け、アレンジと・プロデュースを根岸孝旨が担当。 山本彩自身がAcoustic Guitar,Vocal & Chorusを担当し、その他、Drums:Tatsuya (Crossfaith)、Bass:根岸孝旨、Electric Guitar:真壁陽平、Keyboards:本間昭光、Programming:飯田高広という豪華ミュージシャンが参加。
「棘」は、「普通じゃない?いや、普通ってなんだ」「性別・年齢そんなものはオプションにすぎない」等の歌詞が印象的な、「偽らず自分らしく生きて死んでいきたい」という山本彩の強いメッセージが込められている、この夏のフェスシーンで盛り上がる事必須のアッパーロックソング!


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Orange Crush Acoustic 30 Orange Terro Stamp & Bass Butler MONO Cases Techra Drum Sticks
Dean Kerry King On Stage Stands S7G Cobra JS7