HISASHI’s Guitar-Techinician Cockpit
2台あるVHT製パワーアンプのうちサブの1台(写真上)はTwenty One Fifty。

HISASHIのサウンドシステムの中心を担うのはステージ袖のラック内に設置されたFractal Audio Axe-Fx II。ここで作られたサウンドは同ラック内のVHT Twenty One Hundred(パワーアンプ)を通りステージ上のキャビネットへ向かう。キャビネットはCustom Audio Electronics製でペイント・アーティスト近藤崇によるペイントが印象的だ。ラック内は他に上からFURMAN PL-PLUS(パワーコンディショナー)、KORG DTR-1(チューナー)、Sennheiser EM3032(ワイヤレスレシーバー)、Custom Audio Japan製のインプットセレクターが設置されている。ワイヤレス、Axe、VHTが2台あるのはバックアップ用。

ステージ上の本人の足元はErnie Ballのボリュームペダル( [1] )とワウ( [2] )、 [3] DigiTech WH-1(ワーミーペダル)、 [4] BOSS DD-20(ディレイ)。正面には [5] KORG DTR-1も設置されているがボード上には [6] tc electronicのpolytuneもある。ボードケース周りの様々なステッカーをはじめ、ゲームボーイミクロやフィギュアも設置されるなどHISASHIらしい遊び心に溢れたエフェクトボードだ。

先述のラックの横にはギターテックが操作するエフェクトボードが置かれ、 [7] Fractal Audio MFC101 MarkⅡ(MIDIコントローラー)を中心に、 [8] LINE6 M5(マルチエフェクター)や [9] Maxon PDM1(モジュレーション・ディレイ)といったエフェクターも並ぶ。また、 [ 10 ] RJM Mini Effect Gizmoでステージ上のワウやワーミー、DD-20もコントロールできる。このボードの入出力を担うのは [ 11 ] Custom Audio Japan IN and OUT。


次ページ »
JIRO使用楽器・機材紹介!

GLAY

GLAY 57th Single『G4・V -Democracy 2019-』2019.7.2 Release!! 5月25日(土)にデビュー25周年を迎えたGLAY。今年元旦に打ち出した「公約」のひとつ「新元号初シングル発売」が7月2日に決定!デビュー25周年記念シングルであり、4曲全てがリード曲である「G4」シリーズの第5弾。「JUST FINE」、「COLORS」のMusic Videoは全編ハワイで撮影されており、美しい映像にも注目してほしい。
5月19日からは新元号初の全国ホールツアー【GLAY LIVE TOUR 2019 -SURVIVAL- 令和最初のGLAYとHEAVY GAUGE】を開催中、8月17日、18日にはメットライフドームにて【GLAY 25th Anniversary “LIVE DEMOCRACY”】を開催、さらに11月からは全国9箇所17公演、18万人動員の大型アリーナツアー【GLAY ARENA TOUR 2019-2020 DEMOCRACY 25th“HOTEL GLAY” 】の開催も決定している。


Martin Style41 SGZ The Realist RV5PeA SGZ Black Smoker
Orange Crush Acoustic 30 Orange Terro Stamp & Bass Butler MONO Cases Techra Drum Sticks
Dean Kerry King On Stage Stands S7G Cobra JS7