酒井参輝(Guitar) 使用楽器・機材紹介

痛絶ノスタルジック代弁第壱人者兼ギター:酒井参輝

酒井参輝の使用ギターはAlien Soundworks製の7弦ギターSolarian7。指板面までもが酒井のイメージカラーである赤にフェードする塗装が施された見た目のインパクトも大きいが、EvertuneブリッジとBare Knuckle Juggernautピックアップという現代的なヘヴィネスに特化した仕様にも注目。

ギターの後方に見えるラックには上から順にSHURE UR4S+(ワイヤレスレシーバー)、Peterson Strobo Rack(チューナー)、そして、サウンドメイクの中枢を担うFractal Audio Systems Axe-Fx IIIが並び、ラック下にはSuhr Bellaアンプがセットされている。Bellaは「プラットフォーム型アンプ」を標榜し、アンプに入力される前の段階で作り込まれたサウンドを高いクオリティでナチュラルに出力できるコンボ型チューブアンプで、Axe-Fxとの親和性も高い。

足元のエフェクトボードはAxe-Fx IIIをコントロールする ( 1 ) Fractal Audio Systems FC-12を中心に、エクスプレッションペダルとして ( 2 ) FAT 820L、そしてスイッチャーの ( 3 ) Lehle Little Dualが並ぶ。

( 3 ) Lehle Little Dualはギター本体でピックアップをコイルタップした際の出力や音質の差を解消する為に導入されており、ハムとシングルでそれぞれAxe-Fx IIIのインプット1と2に割り振ることで細かなサウンドメイクを可能にしている。

Suhr Bellaアンプのスピーカーの前には ( 4 ) Deeflexx Auraというアンプからの出音を整える為のアイテムもセットされていた。ギターアンプの性質上、音が真っ直ぐに飛んでしまう「ビーム現象」をこのアイテムによって音を拡散させることで解消し、ステージ上の何処に居ても均一な音を捉える事が可能になるという。

九条武政(ギター) 使用楽器・機材紹介

己龍

『螢』デジタルリリース 2020.7.5配信開始

iTunes Storeをはじめ各配信サイトで好評配信中
https://linkco.re/328Z4Au6

無観客生配信公演配信チケット発売中

無観客生配信公演「月嘩睡敲~二〇二〇~」
2020年9月25日(金)19:00配信開始
[チケット販売期間] 2020年9月17日(木)16:00~9月28日(月)19:00

【チケット料金】
ファンクラブ会員:1,980円(税込)
一般発売:2,980円(税込)
※別途ZAIKO利用手数料・決済手数料(お支払方法による)がかかります。

【購入方法】
◯ファンクラブ会員
己龍 オフィシャルファンクラブ「子龍」
https://www.shiryu.jp
会員限定ページ<特別頁>よりご確認ください。
https://www.shiryu.jp/posts/pages/knzezi

◯一般発売
ZAIKO内 各イベントページよりご確認ください。
https://rom-sharing.zaiko.io/_buy/1nLu:Rx:24f15


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