和久井沙良(Keyboard)使用楽器・機材紹介

和久井のキーボードは下段がYAMAHA Stage Keyboard YC88、上段がSequential TAKE 5。YC88の上にはモニター調整用のミキサーとしてMackie MIX5が置かれている。

グランドピアノと同じく天然木の無垢材で作られた88鍵の鍵盤でプレイするピアノ音色はもちろん、フロントパネルに物理ドローバーも搭載したオルガン音色や、FM音源によるエレピ音色などステージで必要な演奏性と音色を追求したYAMAHAのステージキーボード。

足元にはYAMAHA FC3AFC7の2つのフットコントローラーがセットされている。

―この楽器を選んだ理由やサウンド面での特徴や魅力、愛着の理由を教えて下さい。

和久井沙良(以下、和久井):YAMAHA CP88はタッチ感がとても好きなのでいつも使用しています。バンドとの混ざりも良く使い勝手が良いです!

5ボイス・アナログ・ポリフォニック・シンセサイザーのSequential TAKE5

和久井:TAKE5はthe dave smithの音も出しつつ、一癖のあるシンセのプリセットがお気に入りです。アフタータッチやoverdriveやリバーブ機能がついてるのも好きな理由です。

サイドに設置されていたラックにはApple MacBookとTASCAM US-16×08(オーディオインターフェイス)がセッティングされていた。

和久井:TASCAMはこのチャンネル数でこのコストはなかなかないですね。 インプット数もアウトプット数も申し分ないです。

Photo:達川範一(B ZONE)

イシイトモキ(Guitar)使用楽器・機材紹介

新山詩織

新山詩織4th AL『何者 ~十年十色~』Now On Sale!!

2013年にメジャーデビューし、2023年デビュー満10周年を迎えた新山詩織。
一切の無駄を削ぎ落としたシンプルなサウンドで構成された前作から約一年三ヶ月。
10周年記念となる今作は、新山詩織節とも言える心に刺さる歌詞と情感溢れる歌声に加え、新山詩織のこれまでの作品の中でもっともラウドで鋭いギターサウンドと厚みのあるバンドサウンドが重なり合い、まさに10周年の活動の集大成とも言えるアルバムになりました。参加メンバーもこれまでに様々なジャンルの最前線でシーンを作ってきたミュージシャンに加え、次世代のミュージックシーンを担う新進気鋭のミュージシャンも豪華集結。様々な個性が折り重なる万華鏡のような作品が完成しました。

通常盤 (CD +フォトブックレット付き)
品番:JBCZ-9145
価格:¥3,300 (税込)
2023年7月5日発売


Larrivee MONO Case
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