ヌビア/ Nubia機材紹介
ステージ愛用機材

自分はクロサワバイオリンさんに製作いただいた、オリジナルモデルのエレアコ(エレキとアコースティックの両方で使える)チェロを使用しています。
元々使っていたアコースティックのチェロの寸法にかなり近い形で1から組んでいただいたので、見た目の華やかさはもちろん、自分の手に馴染む素晴らしい一台です。
ピエゾピックアップにはFishmanのC-200を組み込んでいただいています。駒がマイクになっているのでどんな環境でも確実に音を拾ってくれます。ヴァイオリンと違って低域をマイクで拾おうとすると音の回り込みが気になったりするのですが、そのストレスがないのはありがたいです。

とはいえやはりピエゾということもあり音の細さが気になることもあったのですが、音環境の向上に役立ったのがこのRupert Neve DesignsのRNDI。
今までこのピエゾの音をどうにかより太くできないかを試行錯誤していたのですが……。これを噛ませることで音が一段太くなり、ライブ環境にも耐える音像を作るための土台になってくれます。というか今はこれがないと不安で舞台に立てないかも(笑)。
レコーディング機材

チェロの録音で使うマイクはいくつかあるのですが、中でも多用するのがRODEのM5-MPです。
これは知り合いの作曲家さんから「これを使うといいと思う」といただいたものなのですが。何十万もするモノラルマイクよりもこのステレオマイクで録った方が、あらゆるシーンで気持ちの良い処理ができる。

それでも追加でモノラルを立てる、となった時の個人的な好みはEarthworksのQTC50です。透明感があって、弦楽器のレコーディングにおいて大切になる「弦を擦る成分」がすごく自分の求めるイメージに近い。「買ってよかった〜!」となったマイクの一つですね。
気分によってAKGやU87Aiなども使うのですが、最近はほぼこの2種類だけで録音しています。
ツアー情報


そんなチェロ奏者ヌビアと、YouTube登録者数 39万人超えの津軽三味線奏者しゃみおの二人からなる和洋弦楽ユニット「3x4xS(さしす)」による、自身初となるワールドツアー「3x4xS WORLD TOUR 2026 ~響天動地~」が8月から順次スタートする。
国内は北海道・福島・大阪・宮崎を巡業し、東京で開催されるファイナル公演には植松伸夫、レヴィ・エリファ(にじさんじ)など豪華メンバーが集う。
そんなファイナル公演は11月14日(土) 渋谷WOMBにて開催。
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【3x4xS機材紹介】2024.4.13@吉祥寺CLUB SEATA 3x4xS JAPAN TOUR「新響地」THE FINAL ライブレポート 












