メタリスト(メタルなギタリスト)Sallyの真骨頂を見せたワンマン公演!

MARQUEE /AVALONレーベルからリリースされたソロ名義での1st Album『BURN IT』のリリースから1年余り。2026年3月20日には、EP『TWO-THREE』を配信リリースしたギタリストのSally。翌日に誕生日を控えた彼女が、1stアルバムを発売してから1周年を迎えたことと、自身の誕生日を祝い、3月20日にSHIBUYA CYCLONEで「1st Album Release 1st Anniversary Sally 1st One Man Live  “LAST NEW WORLD”」公演を行った。チケットはSold Outを記録。Sallyの演奏を支えるメンバーは、Gt.AYUMI(BRIDEAR)/ Vo.Anju Tachibana / Dr.MARI(Mary’s Blood)/ Ba.Azu(Cyntia)と、とても華やかで、しかも実力派ミュージシャン揃い。OAにはALISA(Guitarist/the FꓤAIL)を迎えて行われた、この日の模様をお届けしたい。

まさか、JUDAS PRIESTの『Electric Eye』のSEに乗せて登場するとは…。暴れ出したドラムの音を合図に、ギターの音が一気に唸りを上げて走り出す。Sallyのライブは、ソロとして初めて作ったインスト曲の『Plot in Jealousy』から幕を開けた。冒頭からSallyはフロントに立ち、次々と高速でフレーズの数々を叩き込む。曲が進むにつれて、ソリッドかつ硬質な音がフロア中に轟き渡る。ところどころにAYUMIとのギターのハモリも加えながら、Sallyは演奏を繰り広げていく。その姿に刺激を受け、フロア中から上がる野太い声と拳。楽曲は、ときに緩急を付けて転調をしながらも、激しい音の唸りを上げて突き進む。爆走する演奏の中へ華やかさと激烈なプレイを巧みに交錯してゆくSallyの手腕に、早くも耳も心も奪われていた。

SE音を合図に、さらに荒々しい音の鉄槌を振り下ろすように、Sallyは『SAMURAI』を叩きつけた。フロントにいるSallyが、野太い激烈な音のリフと耳に心地よいフレーズを次々と高速で繰り出す。彼女自身の感情が高ぶるごとに、その音が、感情と演奏のスピード感をどんどん上げていくようにも感じる。疾走するその演奏に身を預けていると、気持ちも自然に熱く高ぶりだす。身体を揺らさずにはいられない、まさに魂と演奏がシンクロしあったライブだ。

MCでは、高揚した声で早口に喋るSallyがいた。この日はSold Out公演。その嬉しさや、純粋に演奏をすることへの楽しさも加わっていたからか、高揚した気持ちのままにしゃべり倒していた。ここでは、先に演奏をした曲たちが生まれた経緯や、メンバーとの関係性などを語っていた。

ここでAnju Tachibanaを呼び入れた。ヴォーカリストを交えて歌ったのが、70年代風ハードロックのテイストも効かせた『Into the DESIRE』。Sallyの攻撃的かつ激烈なリフからの始まりを受けて、Anju Tachibanaが声を張り上げて満員の観客たちを煽りだす。まさにメタルの権化と化した楽曲を、Anjuは喉を唸らせ、ときに低音域の声も巧みに活かしつつ、高らかに歌いあげていた。音源では男性ヴォーカルだったが、女性が歌うことで、そこへ華やかさも覚える。彼女の感情を鼓舞するようにSallyが攻撃的なリフを次々と繰り出せば、ときにコーラスも入れて煽る。いや、ここにいるメンバー全員が、感情の牙を剥き出して襲いかかっていた。間奏では様式美なソロを披露し、AYUMIのギターがSallyのソロプレイをしっかりと支えていく。Anju Tachibanaはハイトーンのシャウト声を終始唸らせ、観客たちの魂を奮い立てる。「Oi!Oi!」と声のやりとりを交わす様も含め、まさに鋼のメタルナンバーをSallyは叩きつけていった。頭を激しく振り乱して演奏をする彼女の姿も勇ましかった。

Anju Tachibanaの「紅だー!!」の声を合図にSallyと楽器陣が叩きつけたのが、X JAPANの『』のカバー。頭を振り乱し、高速でギターのリフを繰り出すSally。野太い声で歌うAnjuを筆頭に、メンバー全員が気迫を胸に、荒ぶる感情をぶつけるように演奏を繰り広げる。途中で見せた、SallyとAYUMIのハモリや、交互にフレーズをかけあう様が胸を熱く騒がせる。メンバーはもちろん、観客たちの誰もが心を紅色に染め、熱唱するAnjuに向かって拳を高く突き上げていた。短いドラムソロを合図に、さらにギアを上げて爆走する演奏も、嬉しく胸を奮わせた。

ここからは、Sallyに多大な影響を与えたメタルバンドのカバーを立て続けに披露。SallyとAYUMIが高速で繰り出すユニゾンプレイが胸を熱く奮い立てたIRON MAIDENの『The Trooper』では、2人の演奏に向けてフロア中から野太い声が張り上がっていた。サビでは、Anju Tachibanaと一緒に観客たちがシンガロングをする場面も誕生。さらには、フロントにいる4人が横一列に並び、AYUMIのギターソロに合わせて一斉に頭を振る場面も生まれていた。さすが、HEAVY METALのアンセムだけあって、フロア中の人たちが曲に合わせて魂を燃やしながら騒いでいた。SallyとAYUMIが交互にギターのフレーズを刻み、交わし合う様は、本気で胸を熱く騒がせた。

次にSallyが突きつけたのがMETALLICAの『Creeping Death』だ。この曲でSallyは、観客たちの身体に衝撃的な音の鉄釘を突き刺すように次々と鋼のようなリフを繰り出していた。一音一音が重厚な音を刻みつける。いや、一音一打がハンマーを振り下ろし、強烈な打撃を与えるようだ。Anju Tachibanaを筆頭に、メンバー全員が激烈な音で観客たちの感情を攻め落とす勢いで迫る。その衝撃に触れ、フロアでも身体を大きく揺さぶり続ける人たちがそこら中にいた。この曲でも、Sallyのリフの攻撃のみならず、ソロ演奏も胸を騒がせていた。重々しく歪むギターのリフを全身で受け止めるたびに、興奮がさらに描き加えられる。フレーズを弾き倒すたびにSallyが手を高く振り上げる様も、凛々しく見えていた。

MCは、メンバーにSallyの好きなところを言ってもらう形で進行。ドラムのMARIは「思いやりにあふれていて大好き。ギターを弾いている姿が格好いいから、後ろから見ていて涙が出てくる」と、ベースのAzuは「すごく努力家でマジメなところが好き」と語っていた。ギターのAYUMIは、「細かい気配りがすごいところ。申し訳ないときにLINEに絵文字の土下座のスタンプを5個付けてくるところ」と述べてきた。ヴォーカルのAnju Tachibanaは、「曲はゴリゴリの男臭いメタルなのに、歌詞は超乙女で治安の悪い男を好きになるところ」と語っていた。メンバーの言葉を総称するなら、Sallyはいい意味でギャップを魅力にしているようだ。自身も、表立ってはオラオラなキャラに見せているけれど、「じつはまめな性格」と語っていた。

ここからは、再び速弾き4連発のインストナンバーのブロックへ。まず飛びだしたのが、ツインギターでハモったメロディーが冒頭から印象深く胸に突き刺さる『FROZEN GARDEN』から。その後、荒々しいギターのリフが炸裂するや、楽曲は勢いよく爆走し始めた。凄まじいツーバスの音も背に感じながら、次々に攻撃的なリフ音を繰り出すSally。ときに印象深いメロディーをAYUMIとハモリながら。でも、激烈なリフもそこへ巧みに組み合わせ、彼女は徹底して攻めの姿勢で観客たちを激しく煽り続ける。刺々しく攻撃的な姿と美しい麗美な様子を巧みに交錯しながら、演奏は流れるように突き進んでいく。

その勢いをさらに加速するように、Sallyは激烈なリフを超高速で繰り出す『MISSION』を叩きつけた。直立不動で一心不乱に、しかも凄まじい速さでギターのリフを刻み続ける姿がとても凛々しい。途中へ印象深いメロも刻むギターソロを巧みに重ねながら、演奏は爆走し続けていく。

バンド演奏では初披露になる『IMPLICATION』では、伸びのあるハイトーンのフレーズを印象深く鳴らすなど、メロディメイカーとしての魅力も見せてくれる。この曲では終始フロントに立ち、耳目をくすぐる美メロなフレーズやリフの数々を繰り出し、観客たちの気持ちや身体を心地よく揺らし続けていった。曲が進むごとに感情のギアが上がり、興奮へと導く心のアクセルを踏む力も、演奏自体のパワーや速度も上がり続けていく。だからこそ、終盤にはフロアのあちこちから野太い声と拳が突き上がっていた。

4曲連続の最後は、この日が初めてのライブ演奏になった『Revenge』。これまでの中で一番高速で激しくリフを繰り出す楽曲だ。壮絶なそのプレイに視線と耳がずっと釘付けになる。一心不乱に攻撃的なリフを繰り出すSally、彼女の演奏を、同じく攻撃的な演奏で押し上げる楽器陣の姿にもずっと興奮を覚えていた。途中、いなせなブルーズソロを繰り出すところにも、Sallyの器の深さを感じずにはいられなかった。Sallyの繰り出すリフに合わせて頭を振る観客たちの姿も印象的だった。

降りてきた大きなスクリーンに映しだされたのは、この1年間の彼女の軌跡を映した映像だった。 そのうえで、2年目のSallyの姿を示すように、ここからは新曲のブロックへ。この日に披露した2曲は、秋にリリースを予定しているアルバムにも収録されるという。

この日のイベントのタイトルにも冠された新曲の『Last New WORLD』は、Anju Tachibanaを迎えた、Sallyには珍しいサビ始まりの、歌心を大切にした楽曲だ。攻撃性はもちろん、ロックンロール色を強めて爆走する演奏の上で繰り出す歌が、胸を熱く沸き立てる。Sallyも歌の掛け合いへ参加。鋭いリフ音を持った演奏に乗せて、彼女は終始攻撃的なフレーズを突きつけてゆく。攻め続けながらも、歌系の楽曲として気持ちをしっかりと騒がせたのが嬉しかった。「Last New WORLD」とAnjuとSallyが歌を掛け合えば、Dメロでは表情を変えた展開を見せ、その後、ラストに向かって爆走しながら上がり続ける。その様に、ぜひ注目してもらいたい。

続く『Lady on Fire』では、冒頭からSallyの得意とするメタリックなリフやフレーズをぶち込むと、初見にも関わらず、観客たちが最初から声を張り上げ、拳を高く突き上げだした。Anju Tachibanaは、言葉のひと言ひと言をしっかりと噛みしめながらも、エモくメロい歌を、攻撃的なメタルサウンドに乗せて高らかに歌いあげていた。『Lady on Fire』は、Sallyの得意としているスタイルを、より鋼の度合いを増して進化させた楽曲。だから攻撃的なギターソロの応酬に触れ、拳を突き上げて思いを捧げずにはいられない。メタルの権化と化したSallyの姿を存分に味わえる、まさにライブで一体感を描きだすに相応しい曲が新たに誕生した。

MCでは、ここを区切りに広がり出していく未来への思いを新曲に詰め込んだことなどを語っていた。そして、ラストのブロックへ。

飛びだした『Lost at SEA』を通してAnju Tachibanaが歌い煽れば、フロアからも熱を求める大勢の観客たちの声と拳が張り上がる。Sallyの魅力の一つであるメロディメイカーとしての実力を遺憾なく発揮したこの曲では、拳を振り上げながら歌うAnjuの声に思いを重ねあわせつつも、疾走感と高揚感を持った演奏で観客たちの身体も心も燃やしていった。間奏での様式美の映えるギターソロが、魂を熱くする。歌系メタルナンバーの魅力を、この曲を通して存分に味わえたのが嬉しい。

ここからは、ギター1本の演奏のみで音を喰らわせるソロのコーナーへ。歪むギターの音を轟かせ、速弾きで印象深いフレーズを繰り出せば、ときに観客たちと熱いやりとりも交わしていた。そのうえで…。

Sallyは、最後に『Can’t say a Word』を叩きつけた。超高速で爆走する演奏の上で、Sallyのギターが、自由奔放にリフやフレーズを高速で刻み続ける。Anju Tachibanaは、歌詞の一つ一つに魂を込めておおらかに、高らかに歌いあげる。メタルファンが興奮や高揚を覚えるツボを満載した楽曲だけに、満員の観客たちも美メロで激烈な演奏の洗礼を受け、ずっと身体を揺らせば、興奮の景色を次々と描きだすように転調していく楽曲に、嬉しく身を委ねていた。終盤、力強く駆けだすように唸りを上げて走る演奏に合わせて、無数の拳がこの空間に突き上がっていた。

アンコールでSallyは、ここへ至るまでの自身の心の歩みや思い、譲れない意志を、感謝の思いも含めて満員の観客たちに伝えていた。自分が本気で惚れ込み、やりたい音楽を、これからも本気で届けていくことを、みんなを前に誓っていた。

そのうえでメンバーを呼び込んだところ、メンバー陣がSallyの誕生日を祝おうと、バースデーケーキを持って登場。翌日に誕生日を迎えるSallyを祝ってくれた。そして…。

最後の最後にぶつけたのが、バンド活動時代に作りあげた、当時の代表曲『MARIA』だ。その頃からSallyを応援している人たちも多かったこともあり、超高速かつメロディックで攻撃的なフレーズの応酬や、バーストしながらも、メロい演奏と凛々しい声で迫る歌に向け、観客たちが力いっぱいに拳を振り上げて思いをぶつけていた。まさに80年代のメロディアスで様式美な歌謡メタルの神髄を濃縮した楽曲だ。サビでは「MARIA MARIA」の合唱が響き渡る。そのうえで、凄まじい勢いと速さで演奏を切り刻むSally。間奏でも、胸を熱く揺さぶり高揚へと導くフレーズの数々を奏で、この場を熱狂したメタルなライブ空間にしっかりと染めあげていった。最後の最後に、攻撃的で様式美でメロディアスな歌系のヘヴィメタルナンバーで華やかに、華激に演奏しながら、Sallyはライブの幕を閉じていった。

Photo:Kaoriko “ossie” Hanawa / Peter Lim
TEXT:長澤智典

《SETLIST》
  1. 1.Plot in Jealousy
  2. 2.SAMURAI
  3. 3.Into the DESIRE
  4. 4.紅(X Japan)
  5. 5.The Trooper(IRON MAIDEN)
  6. 6.Creeping Death(METALLICA)
  7. 7.FROZEN GARDEN
  8. 8.MISSION
  9. 9.IMPLICATION
  10. 10.Revenge
  11. 11.Last New WORLD(初披露新曲)
  12. 12.Lady on Fire(初披露新曲)
  13. 13.Lost at SEA
  14. Sally Guitar Solo
  15. 14.Can’t say a Word
  16. -ENCORE-
  17. MARIA

Sally 使用楽器・機材紹介

Sally

渋谷メタル会フェス2026-後夜祭-

渋谷メタル会フェス2026-後夜祭-
5/3(日)渋谷CYCLONE
open 16:00 - close 22:00
adv ¥3000 / door ¥3500 (+1D)

[出演バンド]
Sally、GUNGIRE、Arise In Stability、FATHOMLESS SKYWALKER、FireFlame、CRUEL SUPPRESSION、Crisis Slave
[DJ]iKA (Dos Quattro)
[DJ GUITAR]岡ちゃん (END ALL)

◎2DAYSご来場のハイパーメタルヘッズには¥500キャッシュバック!!
◎メタルアトラクションあり

Ticket livepocket
https://livepocket.jp/e/kouyasaimetal

Sally Support Members
Vocal:UYU(Mana Diagram,DIZZYREVERSE)
Bass:Azu(Cyntia)
Drums:かんちゃん

SEX MACHINEGUNS 八本勝負 七本目(w/ Sally)

SEX MACHINEGUNS 八本勝負 七本目(w/ Sally)
5月15日(金)
横浜7th AVENUE
出演:SEX MACHINEGUNS/ Sally(Band Style)
OPEN 19:00 START 19:30
前売:¥4500/当日:¥5000(税込・D代別、整理番号付)
チケット3/17(火)20:00~TIGETにて
https://tiget.net/events/474872

Sally Band Members
Gt.Sally
Vo.UYU(Mana Diagram,DIZZYREVERSE)
Ba.Azu(Cyntia)
Ds.かんちゃん

「もつ焼でんPresents佐渡トキロックフェスティバル in AIKAWA」

「もつ焼でんPresents佐渡トキロックフェスティバル in AIKAWA」
2026年5月23日
OPEN12:30/START13:30
会場:あいかわ開発総合センター
新潟県佐渡市相川栄町1
出演:SEX MACHINEGUNS
さどこい女子メタル
Sally
一ノ瀬(青色壱号/Damian Hamada's Creatures)
iKA(Dos Quatro)
MARI(Mary's Blood/Heavy Metal Princess Academy)
YUI(CYNTIA/Heavy Metal Princess Academy)
KIMI(BRIDEAR)
AYUMI(BRIDEAR)
あかいの(もつ焼でん大将ウッチーバンド)
MC:SAKURAI

■チケット
・VIP¥13,000(入場券+BBQパーティー)※枚数限定
・一般¥6,000
・学生(大高中)¥2,000
・小学生無料※要保護者同伴
※整理番号順入場
※ドリンク代別
https://ticket.rakuten.co.jp/music/fes/RTRT523/

■お問い合わせ
佐渡トキロックフェス実行委員会
sadotokirokcfes@gmail.com
※お問合せの返答までお時間を頂戴する場合もございます

HARUKA Special Super Session大阪公演

HARUKA Special Super Session大阪公演
2026/05/31(日)
大阪 Mariana CAFE
14:30 開場、15:00 開演
前売6,000円+1Drink、当日6,500円+1Drinks、
アフターパーティー 3,000円(1Drink&Foods)
チケット https://mariana-cafe.com/contact/

出演
Vo. NOV (VOLCANO, 他)
Gt. Rie.a.k.a Suzaku
Gt. KENTARO (DAIDA LAIDA,他)
Ba. 山下昌良 (LOUDNESS)
Dr. 森はるか(FATE GEAR)

ゲスト
Gt.Sally
Vo.Rina

Sally ソロ・アルバム『BURN IT』好評発売中!

BURN IT
MICL-20011
2025年2月5日(水)発売
¥3,300(税込)
レーベル:MARQUEE /AVALON
Guest Vocal:冠徹弥(THE 冠)M-3
Anju Tachibana M-5
IBUKI M-7
https://lnk.to/VlOEvC


Maton MY WAY J自伝 Sadowsky
Ryoga RS Guitar Works Furch
MONO Infinite
Martin Watch Novo Guitars Digimart
Kamaka Kukui Orange King Comp Charと呼ばれて