Ba/Cho チヨ 使用楽器・機材紹介

Ba/Cho チヨ

ESP Edwards Platinum Edition RM Custom

この日のツアーファイナルライブでお披露目された新たなチヨのメインベース。ESP製のRMシェイプ(Dragon Ash IKUZONEモデル)をベースにしたカスタムモデルだ。以前から使用していた同社製のBASS-IV Customと同様のコントロールレイアウトやブリッジを搭載している。

このベースとの出会いは偶然だったそうだが、このベースとの出会いを機にチヨと同じくhideを敬愛するIKUZONEのことを深く知り「勝手ながらシンパシーを感じております」と語る、「出会うべくして出会った1本」とのこと。カスタムする際に特に拘った部分は「外見ですね(笑)」ということで、特にボディのカラーリングは譲れない部分だったそうだ。「裏通しだったりアクティブにしたり、RMベースの元々の仕様とはかなり変わっています」。

こちらが、この日はサブとしてスタンバイされていた先述のBASS-IVと、アコースティックセットで使用されたTakamine製のエレアコベース。

アンプはOrange製でヘッドがAD200B MkIII、キャビネットがOBC410。ヘッドの上に置かれたDIはRupert Neve Designs RNDIだ。ヘッドの前にはhideのフィギュアが飾られている。

こちらがチヨのエフェクトボード。 ( 1 ) SHURE GLXD6(ワイヤレスレシーバー)で受信されたサウンドは、( 7 ) One Control Minimal Series Mosquito Blender Trail with BJF Buffer(ブレンダー)を通り、コントロールの中心となる ( 2 ) One Control Chamaeleo Tail Loop MkII(プログラマブル・スイッチャー)へ。ここに接続されたペダルは、( 3 ) EBS Multi Comp(コンプレッサー)、( 4 ) Source Audio soundblox SA126 Bass Envelope Filter(フィルター)、( 5 ) One Control Hooker’s Green Bass Machine(オーバードライブ)、( 6 ) TECH21 Sans Amp Bass Driver DI(プリアンプ)、( 8 ) Zoom MS-60B(マルチエフェクター)、( 9 ) KORG Pitchblack mini(チューナー)、( 10 ) Mooer Pure Octave(オクターバー)、( 11 ) One Control Distro(パワーサプライ)、( 12 ) ModTone Deep Dive Octave Plus(オクターバー)、( 13 ) Albit A1FD pro Vintage Style Sound System(真空管プリアンプ/DI)というラインナップだ。Mosquito Blenderはアクティブベースの素の音をエフェクトを掛けたサウンドとミックスし、ワウや歪ませたサウンドでも原音が損なわれないように使用しているそうだ。MS-60Bはパライコとしての使用がメインだが、クリーンの細かい音作りなど「僕らSPARK!!SOUND!!SHOW!!の曲はアプローチが多くて幅広いので、その細かい音色を変える際に使っています」とのこと。最終的な出力をアンプへ送る前にこのエフェクトボードを通ったエレキベースのサウンドとボードを使用しないアコースティック(エレアコ)ベースの切替用に ( 14 ) One Control Minimal Series AB BOXがセットされている。

ライブ撮影:KEIJU
機材撮影:小野寺将也

SPARK!!SOUND!!SHOW!!

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