Dr/Cho/169 イチロー 使用楽器・機材紹介

Dr/Cho/169 イチロー

イチローのドラムセットはDB Drummers Base製の派手なカラーのカバリングが印象的なキット。特注のカスタムメイドのセットで、メイプル10Plyのシェルでバスドラムが22″×20″、フロアタムが16″×16″、タムが12″×8″。イチローによると「04 Limited Sazabysのコウヘイ君のキットを参考にオーダーしたものです。BDが20”で深めなのはTravis Barker(BLINK-182)が好きで深くしてもらったのと、ライブ時にメンバーが乗りやすくなってます」ということだ。

メインのスネアはPearl Sensitone Phosphor Bronze 14″×5″。楽器テックの手によりシェル以外のパーツがすべて変更されるカスタマイズがされており、「フープがデフォルトより重めのものに変更されているので程よい暴れ具合と倍音が出る様になってます」とのこと。

タムの横にセットされたサブスネアはDrummers Base Raw Seriesのメイプル10ply 12″×5″で、04 Limited Sazabysのコウヘイより借りているものだそうだ。「抜けが良すぎて、良すぎて、ありがとうございます」。

ペダルはdw 5000XFのツインペダル。右足のペダルの横には生ドラム以外のサウンドもプレイできるようRoland KT-10キックトリガーもセッティングされている。

シンバル類はすべてMeinl製で、左手側から順にPure Alloy Custom Medium Thin Hihats 15″、Byzance Traditional Medium Crush 18″、Classics Custom Trash China 16″、Byzance Medium Ride 22″、Candela Timbales Crash Ride 18″、Classics Custom Dark China 18″というラインナップ。

Candela Timbales Crash Rideは「通常のシンバルラインナップに載ってなく、また赤ロゴなのも見た目のインパクトがあったので気に入ってます。こちらがウェイトがあってグシャッとしたシンバルなので、左手側のクラッシュにはByzance Traditional Medium Crash 18″でバランスを取っています」ということだ。

左手側にはエレクトロサウンドをプレイするためのRoland V-Drums PadとSPD-SX、同期音源を再生するApple Macbook Air、サンプラーのRoland SP-404SXなどがセットされている。

ライブ撮影:KEIJU
機材撮影:小野寺将也

SPARK!!SOUND!!SHOW!!

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