藤原さくら 使用機材(1)

2018年7月15日に日比谷野外大音楽堂にて行われた藤原さくらのワンマンライブ “藤原さくら 野外音楽会 2018” 。ここでは藤原さくら本人の当日の使用機材からアコースティックギターをご覧頂こう。

Martin 000C Nylonを中心に、スティール弦のヴィンテージMartin、そしてウクレレを自身で奏でながら歌う藤原。Martin 00-17には FishamanのRare Eearth Humbucking ピックアップを取り付け、すべての楽器をエレアコとして使用している。

Martin 00-17 1943

Martin 000C Nylon

Sakura Fujiwara with Martin 000C Nylon

彼女のトレードマークとも言えるナイロンのマーティン。 000サイズのボディにカッタウェイ、スロテッドヘッドやクラシカルなスタイルのブリッジにピックアップはFishman F1 Analog1を搭載。 マーティンが作り出すトラディショナルなナイロンギターは通常のアコースティックから持ち替えても違和感が無く、その明るく存在感のあるサウンドが根強い人気を博している。 もちろんその人気には彼女の影響も大きいだろう。 サブギターとして同モデルがもう1本スタンバイされている。

Martin 000C Nylon

Martin 000C Nylon

ライブ撮影: 羽田誠

機材撮影:小野寺将也

藤原さくら

Live Blu-ray&DVD『「野外音楽会2018」Live at 日比谷野外大音楽堂 20180715』2019.01.16 Release!! 2018年7月15日(日) 東京・日比谷野外大音楽堂で開催された、藤原さくらワンマンライブ「野外音楽会2018」。 チケット即完売・約3,000人のオーディエンスで埋め尽くされた自身初の野外ワンマンライブの模様がBlu-ray / DVDパッケージとして発売。
大ヒット曲「Soup (Acoustic)」をはじめ、メジャーデビュー曲「Walking on the clouds」から最新曲「NEW DAY」まで、人気楽曲を網羅したセットリストをキャリア初となる待望の映像商品化。 特典映像には、リハーサルおよびライブ当日のオフショット映像に加え、パッケージ初収録となる「The Moon」「Sunny Day」「また明日」のMusic Videoを収録。


Martin Style41 SGZ The Realist RV5PeA SGZ Black Smoker
MONO Cases Techra Drum Sticks
Orange Crush Acoustic 30 Orange Crush Bass25B Hinatch Orange Pedal Baby 100 Dean Kerry King On Stage Stands S7G Cobra JS7