亜沙(ゲスト/Bass)使用楽器・機材紹介

この日亜沙が使用したベースはSadowsky NYC Vintage 5 Strings。
―機材との出会いや選んだ理由や入手の経緯を教えてください。
亜沙:たまたま楽器屋でAmpの試奏の際に、試奏ついでに使わせていただいたのですが、Ampだけでなくこちらも気に入ってしまい。一旦考えて、後日買いに行きました。笑
―サウンド面での特徴や魅力、愛着の理由を教えてください。
亜沙:まず圧倒的に軽い。Sadowskyの特徴ですね。そして軽いのですが、ハリのあるサウンドで取り回しもしやすいです。軽いだけあって重心は高めですが、高いゆえにブライトな感じがする印象です。
―曲ごとでこの楽器をどのように使い分け・使用をしているか教えてください。
亜沙:ライブでは使ったり使わなかったりですが、ジャズベースらしいサウンドが欲しい時はこのベースを使用します。とても良くできた優等生なベースです。

アンプはヘッドがDarkglass Electronics Microtubes 500v2、キャビネットがVanderkley neolite bass cabinet 210MNT。ヘッドの上にはワイヤレス受信機のSennheiser EM 100 G4とRupert Neve Designs Portico 5017(DI/プリアンプ/コンプレッサー)もセットされている。

アンプヘッド等の裏にはPeterson Strobo Stomp HD(チューナー)も用意されていた。

この日の亜沙のペダルボードはチューナーとドライブペダルのみのシンプルな構成。
( 1 ) tc electronic Polytune 3(チューナー)
( 2 ) Vemuram DJ1 Bass OVERDRIVE Pedal/Darryl Jones Signature(ベース用オーバードライブ)
( 3 ) Custom Audio Japan AC/DC Station IV(パワーサプライ)

ピックはJim Dunlop Tortex Triangle 0.73mmを使用。先に掲載したベースの写真でネック上の弦に挟んであるのも同じピックだ。

パフォーマンスに欠かせないお立ち台も。
STAGE Vol.15 《表紙・巻頭》八潮瑠唯(Morfonica/CAST:Ayasa)/和楽器バンド
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