匹田大智(津軽三味線)使用楽器・機材紹介

匹田が使用した三味線は「フランケン」と名付けられたエレキ津軽三味線

「入手経路は、地元で同じ教室に通っていた、おばちゃんから使わなくなった三味線を譲り受け、それをエレキ仕様に自ら改造しました。ボディの皮の部分は、風音のアドバンスという人工皮を使用。胴掛けと呼ばれる部分は、滋胆のオリジナルレザーを使用。内臓ピックアップは、MORRIS CP3を使用しています」(匹田)

「音の特徴としては、三味線本来の味を損なうことなく、音の立ち上がりが速く、パワーをともなっているところが気に入っています」(匹田)

「三味線は、本来チューニングがシビアな楽器で、理想は曲のキーに合わせてベストなチューニングが必要ですが、ゆう子さんの現場では、あらゆるキー対応とライブの流れが目まぐるしいので、一丁のみで走り切るための仕様になってます(笑)」(匹田)

DI(ダイレクトボックス)/プリアンプとしてL.R.Baggs Venue D.I.を使用。

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