匹田大智(津軽三味線)使用楽器・機材紹介

匹田が使用した三味線は「フランケン」と名付けられたエレキ津軽三味線。
「入手経路は、地元で同じ教室に通っていた、おばちゃんから使わなくなった三味線を譲り受け、それをエレキ仕様に自ら改造しました。ボディの皮の部分は、風音のアドバンスという人工皮を使用。胴掛けと呼ばれる部分は、滋胆のオリジナルレザーを使用。内臓ピックアップは、MORRIS CP3を使用しています」(匹田)
「音の特徴としては、三味線本来の味を損なうことなく、音の立ち上がりが速く、パワーをともなっているところが気に入っています」(匹田)
「三味線は、本来チューニングがシビアな楽器で、理想は曲のキーに合わせてベストなチューニングが必要ですが、ゆう子さんの現場では、あらゆるキー対応とライブの流れが目まぐるしいので、一丁のみで走り切るための仕様になってます(笑)」(匹田)

DI(ダイレクトボックス)/プリアンプとしてL.R.Baggs Venue D.I.を使用。
STAGE Vol.15 《表紙・巻頭》八潮瑠唯(Morfonica/CAST:Ayasa)/和楽器バンド
【和楽器バンド 機材紹介】2020.8.15-16@横浜アリーナ “和楽器バンド真夏の大新年会2020 〜天球の架け橋〜” ライブレポート 












