古畑奈和 使用楽器紹介(2)

Cannonball Big Bell Stone Series T5-BiceB “Raven”

AKB48劇場 井上ヨシマサ『神曲縛り』公演

黒を基調とした一際目を惹くボディ、大砲のように音を放つビッグベル。
管体は特殊製法のブラッシュド加工(サテン)を施したブラックニッケルメッキを採用し、独特な外観と乱反射した金属振動からなる、倍音豊かな中にもザラつきやエッジを併せ持ったムードのあるサウンドで、まさにサックスの新時代を征く逸品。
一度吹いたら虜になるビッグベルと管体に散りばめられた準宝石が生み出すパワフルなサウンド。キャノンボール社独自のアイデアが惜しみなく投入されたモデル。
プロも愛用する、実力十分のブラックサックス決定版。
ルックス・サウンド、全方位からプレイヤーの心をくすぐる芸術品と言えるだろう。

AKB48グループの楽曲を数多く手がけてきた作曲家の井上ヨシマサ氏がプロデュースする新公演として2017年7月20日に秋葉原のAKB48劇場で初日を迎えた「神曲縛り!」公演。
こちらは公演初日に先立って行われ、報道関係者を招いて行われた公開リハーサル(ゲネプロ)時の模様。

6曲目に披露された『泣きながら微笑んで』と、続く7曲目の「ボサノババージョン」にアレンジされた『Everyday、カチューシャ』では、竹内美宥のピアノとともに古畑はサックスを演奏。
『泣きながら微笑んで』では上記のアルトサックスA5-HS “Hotspur”を演奏し、『Everyday、カチューシャ』ではテナーサックスのCannonball T5-BiceB “Raven”が使用された(なお、『泣きながら微笑んで』の歌唱は岡田奈々、『Everyday、カチューシャ』の歌唱は岡田奈々と峯岸みなみが担当した)。


Cannonball Vintage Reborn Series AVR-L

名器と呼ばれるビンテージサックスがもつ古き良き時代のスタイルを継承しつつ、現代のサックスのもつ音程・バランス・操作性を兼ね備えた「Vintage Reborn」シリーズのモデル。伝統的で深みのある豊かなサウンドが魅力だ。

伝統的なベルサイズのベルと美しい形状のネックを採用し、ビンテージらしい深く暖かみのある音色。キイ設計やボディの軽量化にもこだわり、コンパクトな操作感も魅力の1つだ。

同じく管楽器専門誌の広告や、全国の管楽器専門店に掲示されたポスターではこちらのモデルも使用された。

Cannonball Sceptyr Series A.Scep-L

Sceptyr(セプター)シリーズは中級モデルでありながら上位機種の魅力を多く取り入れたセミプロシリーズ。

キイボタンには美しいアバロン貝が使用され、ベルはレーザー彫刻が施されている。
上位機種と同様の手工製の工法を用いており、パッドやスプリングも同じパーツを使用。サムフック、サムレストは金属を採用することで音のまとまりや安定性が生まれている。

とても鳴らしやすく、パワフルさの中に明るく華やかさがある、吹奏楽やジャズなど幅広いジャンルから人気のモデルだ。

前述のA5-HS “HOTSPUR”と同様に管楽器専門誌の広告や、全国の管楽器専門店に掲示されたポスターではこちらのモデルも使用された。


サックス好きのための専門誌
Saxworld

サックス専門誌「サックス・ワールド」に2016年の創刊時から掲載されてきた古畑の連載企画「古畑奈和(SKE48)の輝け!サクソフォン次世代エースへの道」。

この連載内でもCannonball サックスの多くのモデルが使用されてきた。
アルトサックスは古畑の顔ともいうべきA5-HS “HOTSPUR”を使用。テナーサックスを使用した回では課題の曲のニュアンスにあわせ、Cannonball TVR-L、T5-HSも使用されていた。

下記のリンクから、同連載のバックナンバー分も含めた動画を見ることができる。

https://saxophoneworld.com/tag/サクソフォン次世代エースへの道

古畑奈和使用楽器ブランド キャノンボールサックスについて詳しくはこちら

https://saxophoneworld.com/tag/キャノンボール

©2022Zest, Inc.

古畑奈和

出演情報

・100点un・チョイス!10周年記念公演
 第1弾第20回公演「フール」出演決定


会場:赤坂RED THEATER
日程:2024年3月13日(水)~3月17日(日)

舞台『フール』公式サイト
https://unchoice.wixsite.com/fool


・舞台「歌舞伎町シャーロック」ルーシー・モーンスタン役で出演決定

会場:IMM THEATER
日程:2024年5月17日(金)~5月26日(日)

舞台『歌舞伎町シャーロック』公式サイト
https://kabukicho-sherlock.delight-company.com/


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