East Of Edenが、裸の魂と魂をぶつけ合う最高潮に熱狂した景色を生み出した。
East Of Edenが、6月にリリースした3rdミニアルバム『Rising In Bloom』を手に、東名阪で実施した「East Of Eden Zepp Tour 2026〜Rising〜」ツアー。8月9日にLINE CUBE SHIBUYAで同ツアーの追加公演が開催された。
荘厳な、でも、どこか麗美な香りも感じさせるSEが流れだした。その音色は次第に壮麗さを増していく。その音に触発されたように、場内に生まれた大きなクラップの音。やがて楽曲が激しく速度を上げるのに合わせて、メンバーが次々とステージに姿を現した。

いきなり全身を殴るような爆音が轟き始めた。East Of Edenが冒頭に叩き付けたのが『Dawn of Astrantia』だ。最初から感情を剥きだし、雄々しい声を上げて歌う湊あかね(Vocal)。彼女の気持ちを激しく煽るように、楽器陣が重々しくも荒ぶる演奏を轟かせ、この場にいるすべての人の魂を奮い立たせる衝撃を与えていた。どんどん重厚さとスケールを増す演奏が容赦なく襲いかかる。だからこそ、雄々しい声で歌う湊と同じように、湧き立つ気持ちに導かれるまま観客たちも身体を揺さぶり続けていた。
MIZUKI(Drums)の叩き出すドラムビートをきっかけに、湊と観客たちが「Go ahead! Go ahead! One way!」と荒ぶる声を交わしだす。そのやりとりを受け、Ayasa(Violin)のヴァイオリンが勇壮な旋律を奏でるや、『花美』が飛び出した。さらに荒々しく、攻撃性を増した姿で、彼女たちは歌声や演奏の牙を剥き出して襲いかかる。湊が「パッと咲いてパッと散ってゆけ」と歌う声に気持ちを押されるように、場内にも無数の拳の花が力強く咲き誇り、大きく揺れていた。間奏では、Yuki(Guitar)の弾く攻撃的なギターのリフを背に、湊と観客たちによる熱い声のバトルが繰り広げられていた。誰もが高ぶる気持ちを5人と一つに重ね合わせ、この空間に熱狂の花を狂い咲かせていた。だから、「パッと咲いてパッと散ってゆけ」。
MCでは、湊が「元気ですかー!」と煽り、メンバー紹介をしながら、一人ひとりの声を場内に届け始めた。ドラムのMIZUKIと観客たちによる「ぶちかまー!」のやりとりが熱かった。ベースのMINA(Bass)は、太股につけたチョーカーを見せて「痩せたぞ」と自慢していた。ギターのYukiは、「水分を取って楽しく盛り上がっていこう」と語っていた。前日に韓国から帰国したヴァイオリンのAyasaは、「アニョハセヨー」と挨拶をしていた。湊は「歌いにきたぞー!」と、いつも通りパワフルな声を響かせていた。

Ayasaのヴァイオリンの音色に絡みあうYukiのギター。そこへリズム隊の演奏が雄々しく重なるや、楽曲はケルティックでドラマチックかつ、勇壮な景観を描き出す『無重力飛行』へ。それぞれの楽器の音が楽曲の中で自由奔放に飛び交い続ける。無数のカラフルなレーザーの光が飛び交う空間の中、自由に羽を伸ばして駆け巡る演奏の上で、湊自身も気持ちを解き放ち、おおらかな歌声に羽を授け、さらに雄々しく自由に、この空間いっぱいに歌声を響かせていた。間奏を含め、Ayasaのヴァイオリンの音色を軸に据えた、シンフォニックでスケール感あふれるフリーダムな音世界が広がる様は、とても心地よかった。観客たちも湊に煽られるまま、その場で高く飛び跳ねていた。
湊のアカペラから楽曲がスタートした。とても美しいドラマチックな幕開けだ。そこへMIZUKIのドラムカウントを合図に、Ayasaの勇ましいヴァイオリンの音色を筆頭にした重厚な音の塊が勢いよく襲いかかった。『This Moment』でも、魂を奮い立たせて高らかに歌い上げる湊の姿が、そこにはあった。彼女を筆頭に、勇壮かつ攻撃的な姿で音を奏でるメンバーに向かって、観客たちも腹の底から荒ぶる声をぶつけていた。曲が進むごとに魂が燃え盛る。だから、突き刺すようなビートに身を預け、思いきり拳を突き上げずにはいられなかった。間奏では、AyasaとYukiが背中合わせで演奏していた姿も嬉しいインパクトを放っていた。重厚さと情熱を込めた音が交錯する演奏に、胸が熱く揺さぶられる。そこへ…。

「まだまだいけるか!?」の声を合図に飛び出したのが、『Chasing The Moon』だ。躍動するビートとシンクロするように、場内の人たちがクラップをぶつける。この曲でもメンバー全員が、気持ちを前のめりに演奏していた。途中に、湊、Yuki、Ayasaの3人が寄り添う姿を見せれば、3人はMINAのもとに移動し、今度は4人で寄り添いながら歌い演奏する場面を見せていた。そのときに、MINAがずっとお立ち台に座って演奏していた姿も印象的だった。YukiとAyasaのユニゾンしたプレイを含め、ずっと胸を熱く騒がせる歌と演奏を、彼女たちは全身全霊でぶつけていた。
MCでは、前日にEast Of Edenが3周年を迎えたことを報告。「短いような。でも、なんだかんだで濃かった3年間」とAyasaは言葉にしていた。「最初は『Evolve』たった1曲だけをやっていた」と、湊は懐かしそうに語る。そのうえで口にした、「また大きいところに連れていくから」の言葉が嬉しかった。
次のブロックでは、しっとりとした表情を見せてきた。白いスポットライトが湊の全身を照らす中、彼女はピアノの演奏を背景に、『The weight of choice』を込み上げる思いのままに、揺れ動く心の赴くままに歌い上げていた。そこへ重厚な演奏が加わるのを合図に、楽曲は豪快なドラマを描きだす。ハイトーンの声も巧みに生かし、激しく揺れ乱れる心模様を熱唱する湊の姿が瞼に焼きついて離れない。今はただ、腹の奥底にズシッと響く音に身を預け、ゆったりと身体と心を揺らしていたい。
Ayasaの跳ねたヴァイオリンの演奏をリードに、そこへズシッとした演奏が絡みあう。シャッフルするミドルメロウの演奏の上で、湊が『残された果実』を口早に歌っていた。軽やかなヴァイオリンの演奏を筆頭とした軽快に跳ねた演奏に、大勢の観客たちが気持ちを預け、心地よく身体を揺らしていた。曲が進むごとに感情的になり、情熱を増す湊の歌声に心惹かれれば、Yukiの豪快なギタープレイや、その後に続くヴァイオリンの旋律を軸に据えた演奏にも、全身が引き寄せられていた。

ここからは、アコースティックのコーナーへ。弧を描くように並んだ5人の姿が印象的だ。Yukiがアコギの音色で爪弾くアルペジオに乗せて、湊が『Our Fate』を朗々と、でも、胸に爽やかさを感じる声で歌っていた。ギターをストロークする音が高く鳴り響くのに導かれるように、湊の歌声も感情的になり、そこへヴァイオリンの旋律が重なって、愛おしくも哀愁を覚えるドラマを描きだす。さらにカホンのビートが加わるのを合図にアコースティックベースの音も重なり、バンド演奏へと形を成していく。アコースティックだからといってしっとりと演奏をするのではなく、温かみを持った演奏の中に、しっかりと情熱を抱かせるところがEast Of Edenらしい。刺々しいレザージャケットを脱いだら、爽やかな白いTシャツとジーンズ姿になった女性たちの素顔が見えてきたような気分で、この曲にずっと触れていた。
躍動したカホンのリズムに合わせて、場内から熱いクラップが鳴り響く。そこへ情熱的な演奏が加わるのをきっかけに、『CROSS∞ROADS』が飛び出した。湊自身が座りながらも雄々しい声を響かせていたように、アコースティックなスタイルを通して彼女たちは、装飾を外した裸の姿になって、生々しい歌声や演奏を届けてきた。飾らない姿だからこそ、いつも以上に演奏の輪郭が明瞭に見えてきたのも嬉しかった。だから歌声はもちろん、演奏も、一つひとつの音か粒立って胸に届いていたのだろう。それにしても、なんて勇壮なアコースティックスタイルなのだろう。

止めどなく打ち付ける拳のごとく、冒頭からすさまじく攻撃的な演奏が襲いかかった。ふたたび戦闘モードに戻った彼女たちは、『Checkmate』を通して、魂を奮い立てる歌や演奏を攻撃的な姿勢で突きつけた。まるで乱打されるような衝撃を持って、歌声や演奏が身体中に突き刺さる。彼女たちはエモさとドラマ性を持った表現で観客たちを次々と追い立て、攻め入り、チェックメイトするように詰めていった。いつしか湊は、2階ステージに立って、場内を見渡しながら歌声の拳を次々と叩き付け、観客たちを雄々しく煽り続けていた。
荒ぶるドラムの演奏の上で、ザクザクとした、スリリングかつ攻撃的なギターの音が全身を突き刺した。そこへ、情熱を抱いた旋律を響かせるヴァイオリンの演奏と、跳ねたベースの演奏も重なりだす。卓越したテクニックを誇る楽器陣だからこそ、4人が音を交わしあったインストゥルメンタル・セッションを通して、それぞれがソロ演奏を披露し、短いスパンでソロの演奏を4人でかけあいながら、この空間に情熱的なドラマを描きだしていった。曲の中で次々と主人公が変わるたびに、その動きを視線が追いかけていた。
そのうえで、East Of Edenはエクスペリメンタルで疾走性を満載した『Eden』を叩きつけた。プログレッシブでハードな演奏の上で、ふたたび2階ステージに姿を現した湊が、雄々しい声を響かせて観客たちを煽っていた。楽器陣もみんな、その場で大きく膝を屈伸しながら、躍動したリズムと身体の動きをシンクロさせて音を放っていた。ときにギターとベースが寄り添い演奏をすれば、猛々しい音を高速で叩き出して嵐を巻き起こすMIZUKIのツーバスの音に誰もが刺激を受け、沸き立つ感情を突き上げる拳と熱い声に替えて、湊とぶつけあっていた。
続くMCでは、小学生時代にランドセルを背負っていたのか、色はどうだったのか、高学年でバッグに背負い替えていたかなど、なぜかランドセル話に花を咲かせていた。そこにZ世代のメンバーとのギャップを感じていくなど、彼女たちが繰り広げた意外とゆるいトークも魅力の一面だろう。

ライブは、早くも終盤へ。次に披露したのが、先のMCで、MVの中で湊がダンスを披露しながらも使われていなかったという話もしていた『Telepathic』だ。湊の歌う姿から始まったこの曲では、勇壮でシンフォニックな演奏に合わせて、湊が観客たちを煽れば、場内からも野太い声と拳が突き上がっていた。攻撃的な気持ちに染め上げたメンバーが、攻めた勇壮な歌声と演奏を通して、この場に雄々しくも荘厳な世界を描き出していた。お立ち台に片足を乗せ、言葉の一言ひと言に熱い思いを注ぎ込むように歌う湊の姿が印象的だ。間奏で、湊が幻のダンスを披露してくれたのも嬉しいサプライズだ。その姿は、とても艶めいていた。全員が魂を熱く染め上げて攻め続ける。その姿にずっと気持ちが熱く騒いでいた。
躍動したドラムのビートが鳴り出した。そこへ絡むように、楽器陣が感情を掻きむしるように楽器を掻き鳴らしていた。『Shooting Star』で彼女たちは、さらに攻撃性を増した姿で、レーザーの飛び交う世界の中、雄々しき魔獣となり、奮い立つ感情を、歌声や演奏の礫にして投げてきた。次々と放たれる歌声に刺激を受け、場内からかけあう声が飛び交えば、MIZUKIのドラムの演奏に煽られるように熱いクラップも起きていた。湊と観客たちが「Whoa oh whoa oh」と叫び合う、その一体化したやりとりが最強だ。間奏のギターソロでは、Yukiの後ろで湊、Ayasa、MINAの3人がヘドバンをしながら演奏していた。いつしか4人はフロントに集まり、湧き立つ感情を一つにして観客たちへぶちかましていた。

ライブもクライマックスへ。「歌えー!!」の声を合図に飛び出したのが、熱情したスケールの大きくて勇壮な『IKIZAMA』だ。場内から飛び交う「Oh!Oh!Oh!Oh!」の声も加えて、この場が一つの熱い塊になっていた。楽器陣の3人が2階ステージに立って演奏を行えば、湊はお立ち台に片足を乗せ、前かがみの姿で観客たちに挑みかかっていく。途中には、観客たちが「Oh!Oh!Oh!Oh!」とシンガロングする景色も生まれていた。みんなが高ぶる気持ちを一つにして、剥き出した感情と感情を戦わせ、熱の渦巻く景色をこの場に作りあげる。誰もが高く拳を振り上げ、「Oh!Oh!Oh!Oh!」と雄々しい声を張り上げていた。この一体化した景色が欲しかった。それを味わいたくて、誰もがここに足を運んでいたのだから。
最後にEast Of Edenは『Breaker』を叩きつけ、極彩色なレーザーの飛び交う空間の中で、感情のすべてを歌声や演奏に乗せて観客たちに突きつけていた。メンバーらはステージの上で入り乱れ、過激ながらも華やぐ音を解き放つように演奏を繰り広げていく。いつの間にか会場には、メンバーと観客たちが裸の魂と魂をぶつけ合う、最高潮に熱狂した景色が生まれていた。
アンコールでは、新曲の『ONE WAY』を初披露してくれた。「前だけを向いて~」と雄々しい声で歌う湊の声を合図に、そこへ重なるヴァイオリンの音色が呼び水となり、楽器陣の演奏が一気に畳みかけてきた。その途端に、楽曲はすさまじい音のオーケストラとなって全身に襲いかかった。心を解き放ち、声を奮い立てて歌う湊。轟音を唸らせて疾走する演奏に、気持ちがずっと煽られ続ける。彼女たちは終始攻めた姿勢で、観客たちの燃え盛る気持ちへ、さらに熱狂を塗り重ねていた。間奏で見せたギターとヴァイオリンの掛け合いやユニゾンした演奏も胸を熱く揺さぶった。演奏中ずっとメンバーが感情のアクセルをベタ踏みし、湧き立つ思いを全力でぶつけていた姿も、嬉しいインパクトだった。
「最後はぶち上がっていきたいよな!いけるか!?」の声を合図に、曲が飛び出した。やはり最後を飾るのは、East Of Edenの始まりを告げた『Evolve』だ。荘厳なヴァイオリンの音色から幕を開けた楽曲は、荒ぶる演奏を合図に一気に音を炸裂させ、観客たちの感情もバーストさせた。エモくドラマチックな旋律の上で、破裂したような演奏が轟くのに刺激を受けた観客たちが、気迫に満ちた声を張り上げる。メンバーも魂を熱く燃え立て、エモーショナルな歌声や演奏を響かせて、この場を熱の渦巻くカオスな空間に染め上げていった。一つひとつの音色が、一言ひと言に込めた思いが、魂をずっと奮い立たせていた。途中で見せた楽器陣のテンポの速いソロ回しも、気持ちを熱く揺さぶる要素だ。湊の高く振り上げる拳に合わせて、場内からも野太い声と拳が突き上がる。互いに魂と魂を、感情と感情をぶつけ合いながら、心を一つにしたバトルを通して、East Of Edenはこの空間にカオスな熱狂の宴を描き上げていった。

さぁ、次は2027年1月30日に昭和女子大学人見記念講堂で行う公演だ。真冬に、またも灼熱の景色を、あの場に作りあげよう。
PHOTO:SUGI
TEXT:長澤智典
《SETLIST》
- 1.Dawn of Astrantia
- 2.花美
- 3.無重力飛行
- 4.This Moment
- 5.Chasing The Moon
- 6.The weight of choice
- 7.残された果実
- 8.Our Fate ※Acoustic
- 9.CROSS∞ROADS ※Acoustic
- 10.Checkmate
- 11.inst
- 12.Eden
- 13.Telepathic
- 14.Shooting Star
- 15.IKIZAMA
- 16.Breaker
- -ENCORE-
- EN1.ONE WAY
- EN2.Evolve
East Of Eden
最新シングル「Ghost Sequence」11.4 Release

最新シングル「Ghost Sequence」リリース
11月4日(水)発売
ご予約はこちら↓
https://eoe.lnk.to/GhostSequence
<収録内容>
・通常盤(WPCL-13843 / ¥2,100+税)
M-1. Ghost Sequence * TVアニメ『とある暗部の少女共棲』OP主題歌
M-2. ONE WAY *遊技機「e一方通行 最狂」収録曲
M-3. Evolve (English Version)
M-4. Ghost Sequence [Instrumental]
M-5. ONE WAY [Instrumental]
M-6. Evolve (English Version) [Instrumental]
・アニメ盤(WPCL-13844 / ¥1,700+税)
M-1. Ghost Sequence
M-2. Ghost Sequence TV size
M-3. Ghost Sequence [Instrumental]
East Of Eden Premier Live 2027 〜 a starry night 〜

「East Of Eden Premier Live 2027 〜 a starry night 〜」
【日時】2027年1月30日(土)
【開場 / 開演】17:00 / START 18:00
【会場】昭和女子大学 人見記念講堂
https://fan.pia.jp/east_of_eden_official/ticket/detail/79
East Of Eden Fan Meeting 〜 楽園へようこそ Vol.3 〜

『East Of Eden Fan Meeting 〜 楽園へようこそ Vol.3 〜』
【日時】2026年9月26日(土)
【会場】ヒューリックホール東京
【開場】17:00 【開演】18:00
【詳細】https://fan.pia.jp/east_of_eden_official/ticket/detail/72/
STAGE Vol.29 《表紙・巻頭》山本彩/LINDBERG
【山本彩&チームSY機材紹介】2026.7.14@日本武道館「山本彩 LIVE at 武道館」ライブレポート
2026.7.3@Zepp DiverCity(TOKYO) East Of Eden Zepp Tour 2026 〜 Rising 〜 ライブレポート
STAGE Vol.28 《表紙・巻頭》ジェイク・シマブクロ/トゲナシトゲアリ
【East Of Eden機材紹介】2025.10.11@日本橋三井ホール「East Of Eden Special Live 2025 〜 PURPLE ROSE Session 〜 」ライブレポート
2025.6.8@日本橋三井ホール「Ayasa LIVE TOUR 2025 ~百花繚乱~」ライブレポート
【Lonesome_Blue機材紹介】2024.12.19@渋谷CLUB QUATTRO Lonesome_Blue 2nd ONE MAN LIVE TOUR 2024「The Three in One」ライブレポート
2024.11.29@LINE CUBE SHIBUYA East Of Eden Anniversary Live “1st.” ライブレポート 
















