日乃まそら 使用楽器・機材紹介

Stafford SF-5C Mahogany

日乃の使用ギターは、マホガニー単板トップ、マホガニーサイド&バック、マホガニーネックという、声を引き立てるような暖かみのあるサウンドを目指したオールマホガニー仕様の1本。指板とブリッジはオバンコール材だ。アバロンによるボディバインディングや、指板のスノーフレークインレイ等さりげないながら高級感のある意匠も盛り込まれている。トップ材は単板マホガニーにも関わらず特に模様が面白い個体で、特徴的な杢目は日乃が「とらのめ」と呼ぶのも納得の存在感だ。ピックアップ/プリアンプにはFishman Presys IIが搭載されている。
この日のライブでは『優しいあなた』『碧の世界』アンコールでの『Monologue』で演奏された。
―Stafford SF-5C Mahoganyとの出会いや経緯を教えて下さい。
日乃まそら:自分の力で作曲をできるようになりたい、という思いから全く未経験ではありましたがアコースティックギターを買いに行こうと思い立ちました。2019年に東京・お茶の水のアコースティック専門店でいろんなアコギを弾かせてもらって、予算との兼ね合いで提案していただいたのが「Stafford SF-5C Mahogany」でした。座って弾く際のボディのフィット感、ネックのサイズが個人的にしっくりきたのと、鳴りがとてもキレイで驚きました。なによりも、デザインがツボで…!縁取りに使用されているアバロン貝をみて、地元石川県にある輪島市を思い出して、「このアコギとこれから音楽を頑張ろう!」と思い購入に至りました。
―このギターのサウンド面での特徴や魅力、愛着の理由について教えて下さい。
日乃まそら:サウンドに関しては、ライブでご一緒するギタリストの方によく「いい音だね!」と褒めて頂けます。あたたかい音の中に、きらびやかな質感も含まれていて、弾いていてとても楽しいです。コストパフォーマンスの良さに驚きました。生音での鳴りも良くて大好きです!
杢目がまるで虎の縞模様のようで…アバロン貝も相まって宝石のように見えました。それもあり「とらのめ」と名前をつけて可愛がっています。
―使用弦やゲージがわかれば教えて下さい。
日乃まそら:ELIXIR(エリクサー)/ NANOWEB 80/20 Bronze Extra Light(10-47)です。

こちらが日乃の使用するクリップチューナー、カポタスト、ピック。チューナーはKORG PitchCrow-G AW-4G-WH、カポはThalia(タリア)カポ、ピックはJim Dunlop Tortex Triangle 0.60mmだ。
日乃まそら
HINO MASORA Monologue Dialogue Release Tour × 7th Anniv. Party!!!

リリースツアー ~Dialogue 編~
2025.06.15(sun)
【名古屋】@今池3STAR
<1部 Acoustic Live>
【時間】14:15/14:35【料金】¥3,000-(+1D)
【出演】日乃まそら / でぃすこね!
<2部 Band Live>
【時間】17:00/17:30
【料金】¥3,000-(+1D)
日乃まそら / Disconnect Cendrillon
リリースツアー ~Monologue 編~
2025.06.22(sun)
【大阪】@長堀橋 WAXX
<1部>
【時間】13:30/13:45【料金】¥3,000-(+1D)
日乃まそら / CANACO(Faulieu.) / 北原ゆか
<2部>
【時間】17:15/17:30【料金】¥3,000-(+1D)
日乃まそら / CANACO(Faulieu.) / やましたりな / and more…
Tour FINAL×7th Anniversary
"Seven UP!!!" -supported by Girl's UP!!!-
2025.07.05(sat)
【東京】@渋谷eggman
【時間】14:45/15:15【料金】¥3,400-(+1D)
【出演】日乃まそら / ASH FRAST / モモカルテット / EMANON / yesAND / ラストランプ / Disconnect Cendrillon / AND CALL.